1. 付属の接続ケーブルを用意して下さい
※先端が赤と黒のケーブルに分かれている「DC7909ケーブル」です
ソーラーパネルからソラリッチ本体へは、付属の MC4ケーブル と DC7909ケーブル を使って接続します。
2. ソーラーパネル側のケーブルと DC7909ケーブル の端子をカチッと音がしっかり差し込みます
ケーブルの接続が完了すると、太陽の光が当たると自動で充電が始まります。
ディスプレイの「Input(入力)」に数値が表示されていればOKです。
※直接日光が当たる場所にパネルを出して充電して下さい。
(パネルが直射日光をしっかり受ける位置にあるかどうかで発電量が大きく変わります)
【特別編】お庭またはベランダで発電する場合は「フラットケーブル」を使ってみましょう
涼しい部屋にポータブル電源を置いたまま、ソーラーパネルだけ屋外に出して発電可能です!
フラットケーブルを使えば窓を閉めたままケーブルを通せるので、虫の侵入を防ぎながら安全に利用できます。
本体を直射日光から守れるため、バッテリーの劣化や故障リスクを抑えられ、快適で安心してソーラー充電を続けられます。
Q フラットケーブルとは?
フラットケーブルは、厚さわずか1.8mmの超薄ケーブルです。
ソーラーパネルを屋外に設置しながら、ポータブル電源本体を室内に置いたまま発電できる便利なケーブルです。
フラットケーブルの接続方法は?
✅️ 接続方法(フラットケーブル使用時)
1. ソーラーパネルのMC4ケーブルを、フラットケーブルの端子に接続します。(カチッと音がするまで奥まで差し込んでください)
2. フラットケーブルのもう一方の端子を、コネクトケーブルにつなぎます。
3. コネクトケーブルを、ポータブル電源本体の「DC入力ポート」に差し込みます。
4. 接続が完了すると、自動的に充電が始まり、ディスプレイに「Input」の数値が表示されます。
