【大前提】ソラリッチの正しい使い方とは?
⚠️ ソラリッチは、ポイ活や節電が目的ではありません。
👨「ソーラーパネルを使って節電しなきゃ!」
👩「ポイ活を頑張って元を取らないと!」
この考え方は、ソラリッチの使い方とは違います。
ポイントが貯まること、電気代を抑えられること、
これらは「副次的なメリット」です。
ソラリッチが目指しているのは、
日頃からポータブル電源に慣れておき、
災害時にも冷静に使える状態をつくることです。
その積み重ねが、あなたと家族を守ることに繋がります。
👩「うちはベランダの日当たりが悪くて、
ソーラーパネルはあまり使えないかも…」
という方も、どうかご安心ください。
毎日完璧に発電できなくても問題ありません。
近くの広場や公園などで、
一度でも使ってみることに意味があります。
以上の前提を知った上で
💡ソーラーパネルの発電のコツ
をご確認下さいね!
✅️ 直射日光が当たらないと発電量が下がります
ソーラーパネルは、太陽の光に含まれるエネルギーを受け取って電気を作る仕組みです。
そのため、どれくらい強い光が当たっているかによって、発電量は大きく変わります。
🔴 特に重要なのが「直射日光」です。
ソーラーパネルは、
太陽から直接当たる強い光(直射日光)を前提に設計されています。
◎ お庭や屋上など広い場所は発電しやすいです
◎ 直射日光が当たれば窓越しでも発電します
※窓越しだと発電量は下がるため外に出すのが理想です
直射日光はエネルギー量が非常に強く、
ソーラーパネルが本来の性能を発揮できる理想的な条件です。
直射日光以外の光では、発電量が大きく下がります
一方で、以下のような環境では、
太陽光のエネルギーが大きく弱まります。
⚠️ 曇り空
⚠️ 窓ガラス越し
⚠️ パネルに影が入る
これらの光は、
ソーラーパネルに十分な電力を届けることができません。
これは故障ではなく、
光のエネルギーが足りていないために起こる正常な挙動です。
✅️ ソーラーパネルに影が入っていないか?
ソーラーパネルは、パネル全体に均等に太陽光が当たることで最大の電力を発電する仕組みになっています。
一部にでも影がかかると、発電量が大きく低下、場合によってはほとんど発電しなくなることがあります。
これらの写真のように、
・電線
・手すり
・木の枝
・人の影
など、少しの影でも発電量は大きく低下します。
マンションタイプのベランダだと柵が影になったり、ちょうど太陽が当たらなかったりする場合もあります。
「これじゃ発電できない…」と思っているかもしれません。
そんなときは今から紹介する方法を試してみてください。
⭕️ スタンドで高さを上げて直射日光に当てる
マンションタイプのバルコニーでは、
手すり・壁・上階の張り出しなどによって影ができやすく、
パネルに直射日光が当たらないことがあります。
その場合、
ソーラーパネルをスタンドで持ち上げ、
高さと角度を調整することで、
影を避けて直射日光に当てられるケースがあります。
⭕️ 物干し竿でソーラーパネルを吊るす
ソラリッチのソーラーパネルには、
物干し竿などに吊るして使える専用のS字フックが付属しています。
ベランダやバルコニーで
「床に置くスペースがない」
「手すりに固定しづらい」
といった場合でも、
物干し竿を活用することで、手軽に設置できます。
実際に多い使い方:縦に吊るして立てかける
実際のご利用例として多いのが、
ソーラーパネルを縦向きに吊るし、
ベランダの立ち上がり壁(腰壁)に立てかけて使う方法です。
ソーラーパネルを縦向きにすると、
・S字フックが安定しやすい
・重さが下方向にかかり、ズレにくい
・洗濯物のスペースを確保しやすい
といったメリットがあります。
⚠️ 設置時の注意点 ⚠️
物干し竿を使う場合は、以下の点にご注意ください。
・パネルが風で大きく揺れないよう、下部を壁に沿わせる
・落下の恐れがある場所では使用しない
・強風時は必ず取り外す
・コードが引っ張られないよう余裕をもたせる
安全を最優先に、無理のない設置を行ってください。
⚠️それでも、0Wのまま発電できない場合⚠️
フラットケーブルの通電トラブルの可能性もございます。
フラットケーブルを取り外して、ポータブル電源とソーラーパネルをMC4ケーブルのみで繋いでみてください。
太陽が当たらない場所にいる場合は、
太陽の軌道をアプリで確認しましょう。
