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21CompanyよりSSLサーバ証明書の有効期間短縮につきましてご案内いたします。
業界団体である CA/Browser Forum の方針および各認証局の運用変更により、
SSLサーバ証明書の最大有効期間が世界的に短縮されることとなりました。
なお、DigiCertグループ(DigiCert / GeoTrust / RapidSSL / GoGetSSL OV・EV)
に関するご案内につきまして、弊社サイトでの掲載が遅れましたことを
深くお詫び申し上げます。
当該ブランドにつきましては 2026年2月24日より短縮運用が開始 されております。
つきましては、各ブランドの実施スケジュールおよび運用について
以下の通りご案内いたします。
■ 1. 各ブランドの実施スケジュール
(従来のCSR方式:手動更新)
【2026年3月14日 実施】
※実施日の 前日までに発行完了した証明書 につきましては、
短縮前の有効期間(最大397日)が適用されます。
● GlobalSign / AlphaSSL
・実施日:2026年3月14日
・短縮後の有効期間:199日
● Sectigo / GoGetSSL(DV)
・実施日:2026年3月14日
・短縮後の有効期間:199日
【既に短縮運用が開始されているブランド】
● JPRS 証明書
・実施日:2026年2月19日
・短縮後の有効期間:5か月
● DigiCert / GeoTrust / RapidSSL / GoGetSSL(OV・EV)
・実施日:2026年2月24日
・短縮後の有効期間:199日
詳細につきましては以下をご参照ください。
https://knowledge.digicert.com/alerts/public-tls-certificates-199-day-validity
■ 2. 有効期限短縮による運用への影響
有効期間の短縮に伴い、従来の CSR方式(手動更新) をご利用の場合、
1年間の契約期間中であっても、各ブランドの有効期間(199日または5か月)ごとに
更新申請および証明書のインストール作業が必要となります。
・発行済みの証明書
現在の有効期限まで、これまで通りご利用いただけます。
・実施日以降の発行分(新規・更新・再発行)
短縮後の有効期間が適用されます。
■ 3. 契約期間について
SSL証明書の 契約期間(1年など)自体は従来通り となります。
ただし、有効期間の短縮に伴い、契約期間内であっても
複数回の証明書発行(更新)が必要となります。
■ 4. 料金について
有効期間の短縮に伴う 料金の変更はございません。
SSL証明書の契約期間および料金体系は従来通りとなります。
■ 5. 更新作業の負担軽減(ACME版SSL証明書)
有効期間の短縮により更新回数が増えるため、
自動更新が可能な ACME版SSL証明書 のご利用を推奨しております。
ACMEを利用することで、証明書の更新およびインストール作業を
自動化することが可能です。
現在、以下のブランドでACME版SSL証明書の受付を開始しております。
・JPRS
・Sectigo
▼ ACMEの仕組み・設定方法
https://21-domain.com/html/acme-ssl-install.html
▼ ACME版SSL証明書のお申し込み
https://21-domain.com/html/acme-ssl.html
■ 6. お手続きについて
ご利用中のSSL証明書の有効期限をご確認のうえ、
余裕をもって新規・更新のお手続きをお願いいたします。
もしご不明な点がございましたらお手数ですが、
弊社サポートまでお問い合わせください。
それでは、今後とも21-domain.comをよろしくお願い申し上げます。