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最終更新日 : 2021/01/22

行為の難易を言う。(~しやすい/しにくい)

基本文型

NはVますやすい/にくい

【かんたん文法】

  1. 意志動詞/無意志動詞で意味が変わる。

「意志動詞」:そうすることが容易である/難しい。

例)この靴は走りやすい。/この箸は食べにくい。

「無意志動詞」:そうなる傾向が強い。

そうなりがちだ。/そうなる傾向が弱い。なかなかそうならない。

例)山の中は天気が変わりやすい。/この時間はネットが繋がりにくい。

【ワンポイント】

・動詞を意志動詞と無意志動詞に分けさせる練習など。

例文

A:パソコンが欲しいんですけど。
B:どのようなパソコンをお探しですか。
A:小さくて持ち運びしやすいパソコンがいいです。
B:それでしたら、こちらはいかがですか。
A:うーん、ちょっと画面が見にくいですね。軽くて画面が見やすいのはありませんか。
B:それではこちらはいかがでしょう。とても軽くて丈夫です。画面も見やすくて壊れにくいです。ちょっと高いですが、長くお使いいただけると思いますよ。
A:じゃあ、それにします。