TOPあげる・もらう物の授受+敬語(いただく)
最終更新日 : 2021/01/12

物の授受+敬語(いただく)

基本文型

N1は N2に N3を いただきました
N1=受け手(N2より目下の人)
N2=与え手 N3=授受の対象物

【かんたん文法】

1.「もらいます」(31-2)の敬語。目上の人から物をもらう場合は、「もらいます」ではなく「いただきます」を使う。

【教えるときのポイント】

・「あげる」の敬語「さしあげる」はあまり使う機会がないが、ビジネス日本語の学習者の場合は、「折り返し電話をさしあげます」などの形で使うことがあるので提示する。

例文

社長に激励の言葉をいただきました。