TOP理由理由を言う(~て)
最終更新日 : 2021/01/12

理由を言う(~て)

基本文型

Vて形
い形容詞て形
な形容詞で
Nで+ 感情を表す表現

【かんたん文法】

  1. 生じた感情や事態を、その理由とともに述べる。理由は「~て/~で」で示される。

  2. 主節には感情や事態を表す言葉が来る。(意志を表す表現は来ない)

びっくりする/安心する/悲しい/寂しい/がっかりする/困る/うれしい/思い出す 残念/心配/恥ずかしい・・・

  1. 必ず前件の事態が先に起こる。

4.「~て」は前文と後文を繋ぐだけで、「から」「ので」のように理由を示す働きはない。

「~て」が理由を表すかどうかは、前文と後文の意味関係、後文の述語で決まる。
(理由を表すときは、後文に意志表現は使えない)

【教えるときのポイント】

・感情を表す形容詞リスト

例文

A:娘さんが結婚して寂しいでしょう。
B:いやいや、このままずっと家にいられたらどうしようと思っていましたから、嫁に行
ってほっとしました。