TOP時間期間を言う
最終更新日 : 2021/01/22

期間を言う

基本文型

昨日 3 時間勉強しました。
福岡から東京まで 1 時間半かかります。
5 時間くらいかかります。

【かんたん文法】

  1. 期間を言う。○時間、○日、○週間、○か月、○年など。

  2. 期間の長さを問う言い方は「何~」を用いた「何時間、何日」の他に、「どのくらい」でも 聞くことができる。

  3. 「1 日」は日付の場合は「ついたち」、期間の場合は「いちにち」になるので注意。

  4. 「ぐらい」もよく一緒に使われる。「~だけ」「~ぐらい」は母語の影響で「だけ 1 日」
    「ぐらい 3 か月」と語順が逆になる間違いも多い。

  5. 助数詞は普通、修飾する動詞のすぐ前に置くのが自然だが、時間を表す助数詞はその語順に関係ない 。

例)葉書を 3 枚買いました。○ / 3 枚葉書を買いました。△

友だちの家で 3 時間寝ました。○ / 3 時間友だちの家で寝ました。○

  1. 「かかります」と一緒によく使われる。

【ワンポイント】

・期間などの語彙リスト(時間、分、秒、か月など)

・「くらい」は前につく言葉で発音が変わる。「どのくら い」「1 時間ぐらい」

例文

A:日本に来て何年ですか。
B:5 年です。