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最終更新日 : 2021/01/22

「知っている」かどうか聞く

基本文型

① Nを知っていますか。
② N1というN2を知っていますか。
③ V/A/N普通形のを知っていますか。
* N2=N1が属するカテゴリーを表す名詞
(人、町、ところ、国、動物、食べ物・・・)

【かんたん文法】

1.「〜を知っていますか」の形で、その内容について知っているかどうかを聞く。

2.聞き手がおそらく知らないだろうと予想される場合には、①よりも②の言い方の方が自然。

3.答えが「いいえ」の場合
①「Nを 知っていますか。」 → 「いいえ、知りません」

②「N1 という N2を 知っていますか。」 → 「いいえ、知りません」

③「V/A/N普通形 のを 知っていますか。」→ 「いいえ、知りませんでした」

*「知りませんでした」は、相手に質問されるまで質問された情報を知らなかったということ。 形容詞文、名詞文でも練習が必要。

【ワンポイント】

・「~って知っていますか/知ってる?」のカジュアルな形も場合によっては提示する。

・自分から発話する場合 は、丁寧な形だけでもよいが、相手が年上の場合、カジュアルな形で質問されることもあるので、聞いてわか る程度には練習が必要な場合もある

・「知っています」→「知ります」/「知りません」→「知っていません」という間違いが多いので注意。

例文 <丁 寧>
A:昨日の晩火事があったの知ってる?
B:はい、知っています。