TOP完了丁寧に依頼する(お~ください)
最終更新日 : 2021/01/11

丁寧に依頼する(お~ください)

基本文型

おVますください

【かんたん文法】

1.「~てください」の尊敬表現。

  1. 学習者が自分で使うことはほぼないと思われるが、何を言われているかの聞き取りは必要。

  2. 使われる場面、文脈によっては、依頼というよりも指示に近いこともある。

「まもなく電車が入ります。危険ですので、白線の内側までお下がりください」

  1. 「名詞+する」のⅢグループ動詞の場合は、「する」をとって、「ご名詞ください」となる。 例)確認する→ ご確認ください
    利用する→ ご利用ください

【教えるときのポイント】
・旅館、ホテル、デパートなどのサービス業でよく使われる。

例文

A:すみません、振り込みをしたいんですけど。
B:申し訳ございません。順番にお取扱いいたしますので、番号札を取ってお待ちください。 お急ぎでしたら、ATMでも振り込みができますので、そちらをご利用ください。ATMの 使い方がわからない場合は係員がご案内いたしますので、お気軽にお申し付けください。