TOPあげる・もらう行為の授受を言う(~てあげる)
最終更新日 : 2021/01/12

行為の授受を言う(~てあげる)

基本文型

N1は N2に Vて あげました
N1=行為の主体
N2=行為の受け手

【かんたん文法】

  1. 授受動詞「あげます」「もらいます」「くれます」は物のやりとりを表す場合に使われるが、行為についても用いられ、恩恵や感謝の意を表す。

「~てあげます」は、主語に当たる人が他の人のために何らかの行為をすることを表す。

【教えるときのポイント】

・「~てあげましょうか」「~てあげようか」などの形でも練習。

・あまり親しくない人や目上の人に対して使うと、押し付けがましく聞こえ、失礼になるので、使う場面や相手に注意する。

例文

A:荷物が多いですね。半分持ってあげましょうか。
B:ありがとうございます。助かります。