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最終更新日 : 2021/01/11

伝言を依頼する(~と 伝えていただけませんか)

基本文型

~と 伝えていただけませんか

【かんたん文法】

  1. 人に丁寧に伝言を頼む表現。「~と伝えてもらえませんか」もよく使われる。

  2. 伝言の内容を人に伝えるときは「~ということです」「~そうです」などが使われる。

  3. 伝言の内容が「~てください」の場合は、直接話法の「『~てください』と言っていました」 を使う。

  4. 伝言内容に「こちら/そちら/行きます/来ます」があったときは注意する。(方向)

例)伝言内容「今晩そちらに行くと伝えていただけませんか」

→伝言を伝える相手と同じ場所にいる場合:「今晩こちらに来るということです」

→伝言を伝える相手と違う場所にいる場合:「今晩そちらに行くということです」

【教えるときのポイント】
・「~ようにお伝えいただけませんか」「お伝え願えませんか」などもよく使われる。

① 伝言を依頼する

② 受けた伝言を人に伝えるの両方の立場で練習する。

例文

田中:はい。ソニー福岡支店田中でございます。
小林:パナソニックの小林と申しますが、佐藤課長をお願いたします。
田中:申し訳ございません、佐藤はただいま外出しておりまして、戻りは昼過ぎの予定でございます。
小林:そうですか。それでは、お手数ですが、今日 3 時頃そちらに伺いますとお伝えいただけませんか。 田中:はい、承知いたしました。
小林:よろしくお願いいたします。
田中:佐藤課長、10 時頃パナソニックの小林様からお電話がありまして、3 時頃こちらにいらっしゃる ということです。
佐藤:そうですか。わかりました。