TOP理由二つ以上の理由を言う。(~し、~し)
最終更新日 : 2021/01/12

二つ以上の理由を言う。(~し、~し)

基本文型

普通形し
普通形し

【かんたん文法】

  1. 二つ以上の理由を並列して述べる。「丁寧形し」も使える。

例)雨ですし、体調も良くありませんし、今日は欠席します。

  1. 従属節を「から」で終わらせて、主節を省略することもできる。

例)雨だし、体調も悪いから。(今日は行かない)

実際の会話では、「~し、・・・」のように語尾を濁すことが多い。

例)雨だし、体調も悪いし・・・。(今日は行かない)

「~から」で止めるとかたい感じを受けるのに対し、「~し、・・・」の方はくだけた感じに なる。

3.「~し」には累加の用法もある。

例)彼は、優しいし、ハンサムだし、それにお金持ちです。

【教えるときのポイント】

・会話では主節は省略されることが多い。

例文
A:どうしてカナダに留学するんですか。
B:いい学校がたくさんあるし、環境も整っているし、それに治安もいいからです。