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最終更新日 : 2021/01/22

回数を言う

基本文型

N1にN2V 。
N1=期間を表す名詞(○時間、○日、○か月、○年・・・)
N2=回数を表す数詞(○回、○度)

【かんたん文法】

  1. 頻度を表す構文。

  2. 一定期間における割合を助詞「に」で示す。

  3. 「日」以外にも「時間/週/年」などいろいろな単位で練習する。
    例)日に 1 回/3 か月に1回/年に 5 回・・・

4.いつも/よく/ときどき/あまり/ほとんど/全然なども提示。(頻度の感覚は主観的判断)
いつも/よく/ときどき + 肯定形

あまり/ほとんど/全然 + 否定形

【ワンポイント】

・「全然」は最近では「全然大丈夫」など、肯定形といっしょに使われることもある。

・「回」と「度」の違い

「度」は頻度の少ない場合のみ使うのが自然

○ 1 度行きました。
× 10 度行きました。

例文

A:博多ラーメンは好きですか。
B:ええ、大好きです。週に一度は食べに行きます。