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最終更新日 : 2026/06/16

【スポット】スポットコードが0から始まるスポットの一括更新をしたい

Excelの仕様により、CSVファイルを開いた際に数字の先頭の0は消えてしまいます。
そのため、スポットコードはアルファベットなどから始まる文字列をお勧めしております。

例)
『0123』というスポットコードをExcelで開くと先頭の0が消え
『123』というスポットコードに変わってしまう

0から始まるスポットコードを設定したい場合や、既に0から始まるスポットコードで登録してしまっている場合は、以下の手順でCSVファイルを開いていただき、スポットの更新を行うことで、先頭の0が消えることなく更新が可能です。


1. スポットのCSVファイル出力を行います。

2. Excelで新規に「空白のブック」を開きます。
※お使いの端末やバージョンによって開き方が異なる可能性があります。

  • 「空白のブック」をダブルクリック
  • 「ファイル」>「新規作成」
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3. 出力したスポットCSVファイルをExcelに取り込みます。お使いの端末やExcelのバージョンによって表示が異なります。

【Windows ご利用の場合】

  • 「データ」タブ>「データの取得」をクリックし、「従来のウィザード」>「テキストから(レガシ)」をクリックして取り込みます。
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※「テキストから(レガシ)」が表示されない場合
Excelの「ファイル」タブのオプションをクリックし、「データ」>「レガシデータインポートウィザードの表示」>「テキストから(レガシ)」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

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【Excel for Mac ご利用の場合】

  • 「ファイル」>「インポート」をクリックし、「CSVファイル」もしくは「テキストファイル」をクリックします。
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  • 「データ」タブ>「データファイル指定」をクリックし、「テキストから(レガシ)」をクリックして取り込むこともできます。
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4. ファイル選択画面が表示されたら、1で出力したスポットのCSVファイルを選択します。

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5. テキストファイルウィザードで、「コンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択し、「次へ」をクリックします。

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6. 「区切り文字」で「カンマ」(コンマ)のみにチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

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7. 「選択したデータのプレビュー」で「文字列」にしたい列を選択した状態で、「列のデータ形式」を「文字列」に変更し、「完了」をクリックします。スポットコード以外にも先頭の0を削除したくない場合は同様の手順で文字列に変更してください。

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8. データの取り込み設定で、表示位置を指定し、「OK」をクリックします。

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9. スポットコードの先頭の0が消えることなくファイルを開くことができました。

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10. 対象の項目を修正後Excelを保存します。保存の際は「CSV(コンマ区切り)(.csv)」で保存してください。

11. CSVファイルをcyzenにアップロードしてスポット一括登録を行なってください。

スポットコード更新キーを用いてスポットコードを変更する手順はこちら

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