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最終更新日 : 2026/02/09

署名者と承認者の違いについて

書類の送付・承認の流れにおいて「署名者」と「承認者」が異なる役割を担います。

署名者とは?

書類設定時に、文字入力欄や印章入力欄が割り当てられた人を指します。
署名者は、受け取った書類に対して署名を行う必要があります。

承認者とは?

宛先設定時に、送付元(自社側)で承認者として設定された人を指します。
承認者は、署名が完了した書類の内容を確認し、承認する役割を担います。

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書類送信後の流れ

  1. 書類送信(送信者が書類を送付)

  2. 署名者へ依頼(署名者が書類に署名)

  3. 承認者へ依頼(承認者が内容を確認し、承認)

・署名者へ署名依頼メールが送信されます。
・署名者が署名を完了すると、承認者へ承認依頼メールが送信されます。
・承認者が承認すると、送信先(締結相手)へ署名依頼メールが送信されます。

※署名者と承認者が同一人物の場合、署名と承認は別々の手順で行う必要があります。