TOP会社設立について法務局での申請とは、具体的に何を行うのですか?
最終更新日 : 2026/07/29

法務局での申請とは、具体的に何を行うのですか?

設立登記申請に必要な書類が揃えば、このあとは揃えた書類をまとめて管轄の法務局(登記所)に設立登記の申請をすることになります。
設立登記の申請の日が会社設立日です。
お客様で設立日は自由に決めることができます。
申請方法は管轄する登記所に出向き提出します。
※送付(郵送・宅急便等で)も可能です。
会社設立登記の申請の手続きは以下参照願います。
申請場所:管轄法務局の会社登記取り扱い窓口
下記の登記申請書類にご記載や印鑑漏れがないかなど確認します。
・登記申請をするために必要な書類の一例
1. 登記申請書
(誤記載、印鑑漏れの確認)
2. 発起人決定書または発起人会議事録
3. 取締役就任承諾書・監査役就任承諾書
4. 払込証明書
5. 資本金の額の計上に関する証明書(現物出資がある場合)
6. 取締役の調査書・財産引き継ぎ書(現物出資がある場合)
7.印鑑証明書(代表取締役に選任された者)
8.登記すべき事項を記載したテキストファイルを格納したCD-ROMまたはOCR用紙
9.印鑑届出書
上でまとめた書類一式を会社の登記の窓口にある受付箱に入れます。
※受付箱に表示されている補正日をメモをすることをお勧めします。
登記の申請がされると法務局で提出書類の審査が行なわれ、提出書類に不備があれば補正日に訂正することになります。
提出書類に不備がなければ、会社設立の登記は完了です。

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