10月は、乳がん月間として、ピンクリボン運動が展開される月になります。
これを受け、今月の講話資料は、女性のがんについて主に乳がん・子宮頸がんをまとめました。
女性特有のがんはそもそも若年での罹患が多く、より就労世代にとって身近な問題です。
前回扱った両立支援においても、がんと通院の両立者数は女性の方が多かったことも含め、より若年から意識すべき課題になっています。
また、この2つは、検診受診率が低めになっているがんでもあり、改めて職域での啓発が重要になります。
なお、今回の資料では女性特有のがんのうち、検診による早期発見が可能な乳がんと子宮頸がんと主とし、子宮体がんは検査のみ、卵巣がんは扱っておりません。
※HPV検診については、現時点で実装されている自治体がごく一部に限られ、職域では一般的でないため取り扱っておりません
<参考サイト>
ピンクリボンフェスティバル公式サイト
https://pinkribbonfestival.jp/
国立がん研究センター, がん情報サービス
https://ganjoho.jp/public/index.html
