■面接に対するスタンス
選考は、一緒に働いたら、本当にお互いが幸せなのか?を互いにすり合わせる時間です。
そのためにも、「求職者」ではなく、一人の人間として敬意を持って、相手のことをとことん知っていきましょう。
※NG
・高圧的な態度をとり話しづらい雰囲気
・表面的すぎる質問をする
・面接官が情に流されてしまう
・会社をよく見せるためにウソをつく
・求職者の質問に答えられない など
※OK
・緊張を解く話しやすい雰囲気づくり
・求職者のスキルや性格を
深堀りするための的確な質問をする
・ありのままの事実を伝える
・会社理解が深く、どんな質問も答えれる
■面接選考のポイント
感じの良い対応
・来社時のあいさつ、自己紹介、面接開始時の世間話など和やかな雰囲気作り
・相手の話を聞くことを意識、質問攻めにしない、笑顔を見せる等
十分な情報提供をする
・会社・営業所のこと、仕事内容、条件・福利厚生、選考の流れなど
・どうしても採用したい人なら、近くにいる先輩の同席や職場見学も実施
スケジュールを決める
・期日を決めて必ず連絡をする。メール・書面と電話の両方で連絡が望ましい
・内定者からの返答もいつまでに~と決めてその日に確実に連絡をもらう
■面接での注意事項
①人種、民族、社会的身分、門地、本籍、出生地、その他社会的差別の原因となるおそれのある事項 例/本籍地・出身地、家族状況(学歴、職業、収入等)、生活環境・家庭環境、住宅状況、
本人の資産(借入状況)、容姿・スリーサイズ
②思想及び信条
例/思想、宗教、人生観、生活信条、支持政党、購読新聞・雑誌、愛読書、尊敬する人物等
③労働組合への加入状況
例/社会運動に関する情報(労働運動、学生運動、消費者運動等)
【採用条件としてはいけないこと】
①本人の責任に属さない事項
②本人の人権を侵す事項
③本人の能力と適正に関係のない事項
■候補者の緊張を和らげる方法
❶最初にアイスブレイクを入れる
「今日はお越しいただきありがとうございます。道中、大丈夫でしたか?」など、簡単な雑談を交えて緊張をほぐしましょう。
❷リラックスした姿勢をとる
威圧感を与えないよう、少しリラックスした姿勢や相槌を意識しましょう。
❸笑顔で対応する
面接官が柔らかい表情をすると、応募者も安心しやすいです。
❹否定せず、共感を示す
「そういう経験があるんですね、いいですね!」など、応募者の話に共感すると安心感が生まれます。
❺必要なら「一息ついても大丈夫ですよ」と促す
応募者が言葉に詰まったときに、「ゆっくり考えていただいて大丈夫ですよ」と伝えると、焦らずに答えられます。
❻ゆっくり、はっきり話す
面接官が落ち着いて話すことで、応募者もそれに合わせて落ち着きやすいです。
■(参考)こんな方法もあり!インビジョン編
インビジョンを好きになってくれて、来てくれてありがとう。
この気持ちをカタチで伝えています!
