リチウム電池を搭載したPCやスマートフォン等を発送する際には、必ず陸送を指定するようにしてください。レンタル商品の発送、返却、オーナーチェンジ商品の発送、すべてが対象です。
※航空貨物についての規制強化により、リチウム電池を搭載した機器を空輸するためには、発送者が特別な梱包や申請をすることを求められます。リチウム電池単体の空輸は原則できなくなります。
リチウム電池を搭載している機器(例)
VRゴーグル、デジタルカメラ、モバイルバッテリー、パソコン、スマートフォン、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなど。
リチウム電池を搭載した商品を、申告せずに航空便で発送した場合、追加の費用が発生したり、法的責任を問われる場合があります。意図せず空輸になってしまった場合も同様です。忘れずに陸送を指定するようにしてください。
通常、SUUTAで発送した商品の配送にかかるのは2日程度ですが、遠隔地への配送を陸送にすると、到着まで1週間程度かかる場合があります。レンタル申請やレンタル承認の際には、レンタル開始日までの日数に余裕をもって申請・承認するようご注意ください。
発送時に陸送を指定するには、
- 伝票の品名欄に、品名とともにリチウム電池搭載であることを記載してください。
- 例 品名:スマートフォン(リチウム電池含む)
- 集荷の際に配送会社の集荷担当者に、以下をお伝えください。
- リチウム電池を搭載した荷物であること。
- 陸送を指定すること。
- 荷物に陸送シールを貼るよう依頼されることがあります。
ご参考:
- ヤマト運輸:宅急便等で送れないもの ページの 「事前申告や適切な梱包方法により航空搭載できるもの」
- 佐川急便:飛脚航空便 ページの「リチウムイオン電池取り扱いについて」
そのほか配送についてのお問い合わせは、各配送会社にお願いします。
