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無料カスタマーサポートツール・メールフォームのタヨリ

申し込みフォームの作り方

イベント、カタログ/パンフレット、来店予約の申し込みフォームを無料で作成。改善を重ねて離脱率を下げよう

自社で開催するイベントの告知、購入・契約につなげる検討用のカタログ/パンフレットの送付、商品・サービスについて直接説明するための来店予約など、何らかの“申し込み”というゴールを定めてサイトを運営している人も多いと思います。

ビジネスに直結するだけに、離脱率が低くて申し込みが増えるフォームを作りたいところ。けれど、「成果につながる申し込みフォーム」とはどんなものか、あなたはイメージできているでしょうか。このページでは、カスタマーサポートツール「Tayori」を使った無料の申し込みフォームの作り方を解説します。

自サイトに初めて申し込みフォームを設置する方、あるいは「これまでの申し込みフォームでは成果につながりにくい」と感じている方に、Tayoriの申し込みフォームを使いながら申し込み件数を増やす方法を説明していきましょう。

Feature application 01

イベント・セミナー、資料送付、来店予約―まずは基本のテンプレート!

申し込み件数が増える申し込みフォームを作成するには、まず基本を押さえることが大切です。

あなたのサイトでゴールとしているのは、イベント・セミナーへの参加申し込みなのか、資料送付を請求する申し込みなのか、来店予約をするための申し込みフォームなのかで、最適な入力項目は変わってきます。どんな申し込みフォームにすればいいのか、ノウハウを蓄えられていないのなら、最初は基本のテンプレートを導入するところから始めてみましょう。

テンプレートを導入した上で、「氏名のカナ表記は、うちのサイトには要らないな」「1度削除したけど、来店前日にスマホのSMS(ショートメッセージサービス)でリマインドを送っておきたいから、電話番号は必須にしよう」など、運用しながら申し込みフォームを改善していくのです。

あなたのサイトにとって必要な情報をすべて収集できて、項目数を最小限に抑えるためにはどうすればいいのか。基本のテンプレートから始めて、PDCAを回しながら改善を重ねていってください。

Feature application 02

申し込み用テンプレートは3種類!Tayoriなら簡単にフォームの項目を修正可能

Tayoriには、無料で申し込みフォームを作成できる機能があります。しかも、申し込みフォームのテンプレートとして、「カタログ/パンフレットの申込用」「イベント参加予約用」「来店予約用」という3種類(問い合わせ用などを含めると全7種類)を用意。これらのテンプレートを使って、簡単に申し込みフォームを作成できます。

しかも、申し込みフォームはGoogleアナリティクスと連携可能。Tayoriの管理画面上でIDを入力すれば、申し込みフォームへのアクセス数や離脱率などを計測できるようになります。

また、Tayoriで作成した申し込みフォームの項目は、管理画面上から修正可能。直感的に操作できるUIになっていますから、「電話番号は要らない」「住所は複数行に分けてもらった方がいい」など、項目を修正したくなったら、数分もあれば変更可能です。

Feature application 03

申し込みフォームの離脱率を下げるために。「EFO」を知ろう

申し込みフォームの離脱率を下げて、申し込み件数を増やすための施策をEFO(エントリーフォーム最適化)と呼びます。

EFOのやり方としては、前述のように必要最低限の項目に絞り込む、入力エラーがあって確認画面へ進めないときにエラー個所を分かりやすく表示する、入力を間違えやすい項目にはあらかじめナビゲーションを出す—など、さまざまなアプローチがあります。

最近では、スマートフォンからのインターネット利用者が大半になっています。PCだけでなくスマートフォンでも使いやすい申し込みフォームになるように、スマホ対応をしておくことはMust事項と言えます。

「いろいろと試行錯誤してはいるけれども、なかなか成果につながらない」と感じている方は、EFOについて勉強してみるのもいいかもしれません。

Feature application 04

トーク形式での入力や「日付入力」、「利用規約への同意」など、多彩な機能を提供

Tayoriの会員数は9000以上。それだけの会員に利用されているツールですから、申し込みフォームも使いやすく、入力エラー時の対策も万全。離脱率が下がるようにデザインされています。

そうして基本を押さえつつも、+αの多機能性を持つのもTayoriの強み。例えば、スマートフォンから気軽に申し込みできるように、対話形式で1項目ずつ必要な情報を入力していく”トーク形式”の申し込みフォームを利用することも可能です。

さらに、来店予約やカタログ/試供品の発送がしやすいように、申し込みフォーム上にカレンダーを表示して希望日を選択させる「日付入力」式の項目も設置可能。どのような目的で申し込みしたのかを尋ねるのに使える「単一選択(ラジオボタン/プルダウンリスト)」「複数選択(チェックボックス)」、申し込み時に同意しておいてほしい事項を記載しておく「利用規約」などの項目も、手軽に追加/編集できるようになっています。

Feature application 05

申し込みが届いてからのフォローは想定できてる? 担当者と速やかに共有を

ここまでは申し込みフォームの作り方、離脱率を下げる方法について触れてきました。ただ、先に紹介した「入力が必要な項目数を最小限にする」といった手法は申し込み件数を増やすためには有効ではありますが、それ以外にも考慮に入れておくべき大事なことがあります。それは届いた申し込みへの対応方法です。

申し込み件数がいくら増えても、そこから購入・契約につながらなくては意味がありません。届いた申し込みに対して的確にフォローできるように、時には申し込みフォームでの離脱率が上がってでも、入力必須の項目数を増やした方がいいかもしれません。

また、申し込み完了後に表示する完了画面も、一工夫しておきたいところです。「2~3営業日以内に担当者からメール連絡させていただくので、しばらくお待ちください」など、申し込み後にこちらから連絡するタイミングなどについて記載しておきましょう。そうすることで「連絡がまだ来ないけど、忘れられたかな」と申し込みしてきてくれた人を不安にさせずに済みます。

このように申し込み後の対応のことまで考えて、購入・契約につなげる確率を上げる努力も怠らないようにしてください。

Feature application 06

完了画面の表示文言をカスタマイズ可能。申し込みを担当部署に通知する機能も

Tayoriの申し込みフォームは、申し込み完了後の画面に表示する文章をカスタマイズ可能です。文章に加えてボタンを表示して別ページに遷移させることもできますから、例えば「申し込み後の流れ」といった解説ページを用意して、これからどのようなプロセスで進んでいくのか、チェックしておいてもらうのもいいでしょう。

また、申し込みが入ったら、その知らせを関係部署にもすぐに知らせたいところです。Tayoriには、申し込みが入った知らせをメール通知する範囲を設定する機能もあります。(※チームプラン以上をご契約の会員様のみ利用可能)

申し込み後のフォローを担当する部署にもメール通知するように設定しておくことで、より速やかに対応できるようになるでしょう。

Feature application 07

無料で使える申し込みフォームTayoriの機能

3ステップ、わずか5分で導入完了

Tayoriを使って申し込みフォームを導入するには、会員登録からフォーム設置まで、5分もあれば大丈夫。PHPやCGIの専門的な知識は要らず、ナビゲーションに従って直感的に操作していくだけ。HTMLへコードを埋め込むなどの最低限の作業で、申し込みフォームを導入できます。

届いたメールは管理画面でチェック

申し込みフォームから届いたメールは、Tayoriの管理画面から確認できます。「未読」「未返信」「未完了」など、申し込み対応のステータスがはっきり分かりますから、対応漏れを防げます。

フォームと一緒にFAQを表示

申し込みフォームと一緒に、あらかじめ用意したFAQを表示させることも可能です。例えば、導入事例のページや、製品・サービスの価格が分かるページへのリンクをFAQを使って確認できるようにしておくことで、申し込みを決断させる最後の一押しになるかもしれません。

営業時間中はチャットに切り替え【有料】

Tayoriは申し込みフォームをチャットに切り替え、その場で質問に答えることもできます。フォームでは実現不可能な細かなフォローができますから、申し込み率や成約率をより向上させることができるでしょう。

担当者アサインで一貫したフォローを【有料】

チームで運用することを想定して開発したTayori。届いた申し込みに対して、管理画面をチームでチェックして、「このお客様はAさんが担当」と担当者を割り当ててフォローしていくことも可能。担当者を決めて責任感を持たせ、一貫した手厚いフォローで成約率を上げていきましょう。

CSVダウンロードで申し込みの動機・経路を分析【有料】

申し込みフォームで収集した情報は、CSV形式のファイルでダウンロード可能です。「どんな理由で申し込みしてくれたのか」「このサイトを知ったきっかけは何だったのか」といった項目の回答を分析することで、マーケティング活動に役立ててください。