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良いアンケートを作るコツは?

1.目的を明確にしましょう

アンケートを作成する上で、まず始めにやるべきなのが「目的を明確にすること」です。

  • 顧客満足度調査
  • マーケティング調査
  • 商材の利用状況
  • 新商品のアイデア調査

このように目的を明確にしておくと、アンケート実施後のデータ活用方法も可視化されます。

例えば顧客満足度調査であれば、自社サービスのフィードバックを得られるため品質改善や向上に活用できます。マーケティング調査が目的であれば、製品開発の市場やニーズの分析に活用できるでしょう。

目的と合わせて、調査対象も定めておきましょう。対象の分類は商材によって様々です。
年齢や性別、居住地域や職業などデモグラフィックで分ける場合や、商材のリピーター、有料会員限定、メルマガ読者限定といったサービスの特色に合わせて対象を選定する場合など様々なセグメントがあります。

目的と調査対象を定めた上で質問項目を書き出してみてください。ブレスト的に書き出してみたら、「質問項目が目的と対象に合っているか」「見当違いな質問をしていないか」を確認し、不要な質問を除いていきましょう。

2.内容に適した質問形式を選択しましょう

質問を作成したら、次は内容に沿った適切な質問形式に整えてみましょう。
よく使われるのは以下のような質問形式です

・記述式(一行・長文)

記述式は、ユーザーにテキストを記載してもらう形式です。
質問に対して、意見を募ったり、回答した理由などを記載してもらう際に用います。
端的に答えられるものは一行程度の幅に、詳細な意見を調査したい場合は長文を記載できる幅に設定します。

・選択式(ラジオボタン・プルダウン)

あらかじめ設定した複数の解答から選択してもらう形式です。ラジオボタン(回答がすべて並列して表示される)やプルダウン(クリックすると選択肢が表示される)を用います。

回答者のプロフィールや年齢層、製品名、購買チャネル(店舗、ECなど)など、回答内容が限定されている質問に利用するのが一般的です。

・段階評価(レーティング)

段階評価は、商材やサービスの良し悪しをユーザーに判断してもらいたいときに利用する質問形式です。

一般的に「好き・普通・嫌い」「満足・どちらでもない・不満」のように段階的なラジオボタンやチェックボックスを設け、当てはまる位置の選択を促します。

より細かく調査したい場合、「やや当てはまる」といった中間の選択肢を設置することもあります。

・マトリックス

マトリックスは、複数の項目に対し、解答欄が統一されている質問形式です。満足度調査やイメージ調査などに用いられます。

段階評価を複数設置したい場合はマトリックスでまとめた方がユーザーにとっても見やすくなります。

3.わかりやすい質問文を作成しましょう

良いアンケートを作るためには、ユーザーが回答しやすい「わかりやすい質問文」を作成しましょう。

最も気を付けたいのは、「回答に迷う要素を極力排除すること」です。
例えば商材に対する関心を調査したい場合、「本サービスの費用に対する評価を教えてください」のように「どの商材の」「何について」回答すればいいのかをわかりやすく提示するよう心がけましょう。

一方で「本サービスについてどう思いますか?」という漠然とした質問では、ユーザーは何を答えたらいいのかわかりません。また、それによって集まった回答は、粒度にばらつきが生じることもあります。

これでは調査の精度にも影響が出る可能性も考えられるため、答えてほしいことを明確に記しましょう。

また、質問内容には修飾語を使わないことも大切です。
「とても」「わずかな」「非常に」「美しい」「綺麗な」のような修飾語を質問に用いることで、回答内容に恣意的な偏りが発生する可能性があるためです。

4.必ず最終チェックを行いましょう

作成したアンケートは公開・実施の前に必ずチェックを行いましょう。質問形式や質問内容に問題がないかを確認します。

  • アンケートの目的にあった質問かどうか
  • 誤字脱字はないか
  • 適切な質問形式かどうか
  • 選択式であれば複数回答や単一回答の間違いはないか
  • わかりにくい質問はないか

上記はあくまで一例ですが、自身でチェックをするだけでなくチームのメンバーにも確認を求め、実際にテスト回答をしてもらうのも良いでしょう。

5.アンケート実施後は集計・分析を行いましょう

アンケート実施後は集計と分析を行いましょう。調査に必要な回答者数が集まっているかどうかを集計時に確認します。

そして、「明らかに適当な回答」「インセンティブ目的の回答」のような分析時にノイズとなるものはないかも確認し、可能であれば除外しましょう。

集計した回答をアンケート調査の目的に合わせて整理し、得たい情報を導き出しましょう。その際、リストやグラフ化し傾向を可視化することで分析しやすくなります。

アンケートを作成して
顧客満足度を調査

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ユーザー調査アンケートで良い質問を作る

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アンケートデータを収集

Tayoriのアンケートは5種類の方法で表示する事が出来ます。それぞれのターゲットの環境や目的に合わせて選択して効果的にデータを集めましょう。スマホに適したチャットのようなトーク形式で入力しやすいアンケートを作って回答を多く集めることも可能です。

アンケートデータを分析

集めた意見や評価などのデータは自動的に集計され、アクセス数や解答率などのサマリーをかんたんに分析することができ、有効なインサイトに変え、更なるサービスの改善に繋げることができます。