説明対象者:グループ管理者、一般ユーザー
さかのぼり退勤は、退勤打刻を忘れた場合に、過去の時刻にさかのぼって退勤打刻できる機能です。さかのぼった時点の位置情報で打刻されるため、現在地(自宅など)の位置情報は記録されません。
💡 活用シーン
会社から自宅に戻ってから退勤ボタンの押し忘れに気づいた場合、その場で退勤打刻をすると、自宅の位置情報が取得されてしまいます。
さかのぼり退勤を利用すれば、会社にいた時刻にさかのぼって退勤打刻が行われ、それ以降の位置情報(自宅の位置情報)はcyzenに残りません。
利用条件
さかのぼり退勤を利用するには、以下の設定が必要です。
退勤ボタンの右側に時計マークが表示されない場合は、上記の設定がされていない可能性があります。システム管理者にお問い合わせください。
関連設定
ルート自動記録を取得する時間を事前に設定することで、その時間以外は位置情報を取得しないよう設定することも可能です。(システム管理者が設定)
さかのぼり退勤する
1. アプリ [ホーム] 画面を開きます。
2. 退勤ボタンの右側にある時計マークをタップします。
3. 「押し忘れ」をタップします。
4. さかのぼる地点を選択します。時刻を動かす、または位置を動かしてさかのぼる地点を決められます。
5. 「完了」をタップします。
設定により以下が変わります。
- 退勤時の報告書記入が設定されている場合:報告書を記入して送信します。
- 主観機能が設定されている場合:「完了」の代わりに「主観」をタップします。
さかのぼり退勤の完了後、退勤記録はアプリで以下のように表示されます。
