■ サーバのセキュリティ要件
webサーバはAWS(Amazon Web Services)に設置しており、以下のセキュリティ要件を満たしています。
【基本構成】
- ファイアウォールを設置
- リバースプロキシを適用
- サーバは非武装セグメントに設置
- 操作ログの記録と保管
- 国内サーバを利用(AWS東京リージョン)
【通信】
- 必要なサービスの通過のみ許可
- セキュアプロトコルを使用して通信経路上の情報を保護
- 当社ネットワークからのみアクセス可
【OS】
- セキュリティパッチを必要に応じて適用
【webアプリケーション】
- セキュリティパッチを必要に応じて適用
- 不要なサービスの停止やアプリケーションの削除を実施
【コンテンツ】
- 動的コンテンツのプログラムは専用ディレクトリで一括管理
- プログラムは許可された文字列・文字数のみの入力を認める
- ID/パスワードによる本人認証を行う
- web上で入力するパスワードは非表示とする
■ サーバの構築指針
【構築体制】
- 構築担当者以外の物理的、論理的アクセスを禁止
- アクセスにはMFA認証(*AWS Multi-Factor Authenticationによる認証形式で、ハードウェアMFAデバイスなどで生成される一時的な認証コードをパスワードと併用することで、第三者による不正ログインを防ぎ、セキュリティを向上させる)を使用
【アクセス権限の設定】
- ID付与者を構築担当者のみに限定
- IDには必要最低限のアクセス権のみ付与
【本番データ環境】
- 個人情報、機密情報が含まれているデータをテストデータとして使用しない
弊社セキュリティ体制について:サービスの安全性・SLO・データの取り扱いについて
