TOPさらに使いこなす【その他】webサーバに関する安全性
最終更新日 : 2026/06/03

【その他】webサーバに関する安全性

■ サーバのセキュリティ要件

webサーバはAWS(Amazon Web Services)に設置しており、以下のセキュリティ要件を満たしています。

【基本構成】

  • ファイアウォールを設置
  • リバースプロキシを適用
  • サーバは非武装セグメントに設置
  • 操作ログの記録と保管
  • 国内サーバを利用(AWS東京リージョン)

【通信】

  • 必要なサービスの通過のみ許可
  • セキュアプロトコルを使用して通信経路上の情報を保護
  • 当社ネットワークからのみアクセス可

【OS】

  • セキュリティパッチを必要に応じて適用

【webアプリケーション】

  • セキュリティパッチを必要に応じて適用
  • 不要なサービスの停止やアプリケーションの削除を実施

【コンテンツ】

  • 動的コンテンツのプログラムは専用ディレクトリで一括管理
  • プログラムは許可された文字列・文字数のみの入力を認める
  • ID/パスワードによる本人認証を行う
  • web上で入力するパスワードは非表示とする

■ サーバの構築指針

【構築体制】

  • 構築担当者以外の物理的、論理的アクセスを禁止
  • アクセスにはMFA認証(*AWS Multi-Factor Authenticationによる認証形式で、ハードウェアMFAデバイスなどで生成される一時的な認証コードをパスワードと併用することで、第三者による不正ログインを防ぎ、セキュリティを向上させる)を使用

【アクセス権限の設定】

  • ID付与者を構築担当者のみに限定
  • IDには必要最低限のアクセス権のみ付与

【本番データ環境】

  • 個人情報、機密情報が含まれているデータをテストデータとして使用しない

弊社セキュリティ体制について:サービスの安全性・SLO・データの取り扱いについて

関連する質問