TOPシステム操作方法自身が倫理申請講習会をすでに受講済みであるかどうかを確認したいのですが、どこで見られますか?
最終更新日 : 2026/06/22

自身が倫理申請講習会をすでに受講済みであるかどうかを確認したいのですが、どこで見られますか?

倫理審査申請システムの「マイページ」から、ご自身の受講歴を確認することが可能です。

未受講あるいは有効期限切れの場合: 同システム内の「公開中の倫理講習会の動画・テスト」メニューから、該当する動画の視聴と確認テストを完了させてください。合格後、受講歴がシステムに自動反映されます。
倫理審査申請システム(https://www.hrp.tohoku.ac.jp/esct/

(参考)人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針ガイダンス
https://www.mhlw.go.jp/content/001237478.pdf#page=51
第4 研究者等の基本的責務
2 教育・研修
研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに当該研究の実施に必要な
知識及び技術に関する教育・研修を受けなければならない。また、研究期間中も適宜継続して、教育・研修を受けなければならない。

解説
1 第4の2の規定は、研究者等が受けるべき教育・研修について定めたものである。

2 教育・研修の内容は、この指針等の研究に関して一般的に遵守すべき各種規則に加えて、研究活動における不正行為や、研究活動に係る利益相反等についての教育・研修を含むものとする。また、研究の実施に当たって特別な技術や知識等が必要となる場合は、当該研究の実施に先立ち、それらの技術や知識等に係る教育・研修を受ける必要がある。

3 教育・研修の形態としては、各々の研究機関内で開催される研修会や、他の機関(学会等を含む。)で開催される研修会の受講、e-learning などが考えられる。

4 教育・研修を受けなければならない者には、研究を実施する際の事務に従事する者や研究者の補助業務にあたる者等も含まれる。教育・研修の内容は、受講者全てに画一的なものとする必要はなく、その業務内容に応じた適切なものとすることが望ましい。

5 「適宜継続」とは、少なくとも年に 1 回程度は教育・研修を受けていくことが望ましい。

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