TOP顧客カルテ項目・ヒアリング項目の設定(編集機能プランのみ)[基本]顧客カルテ項目・ヒアリング項目の設定の仕方
最終更新日 : 2022/03/27

[基本]顧客カルテ項目・ヒアリング項目の設定の仕方

ユーザーアイコンの中から[スクリプト設定]をクリックすると、顧客カルテのキーワードとスクリプトの種類を変更することができます。

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全体共通の[基本]顧客カルテの設定は、下図の「顧客カルテキーワード設定」の[一覧]をクリックして、現在設定されている項目を確認しながら、項目の追加・削除を行う画面へいきます。

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1.顧客カルテ項目の追加

顧客カルテ項目=カルテキーワードと表記されています。

顧客カルテキーワード設定の一覧画面を開くと、画面にはすでに設定されている「顧客情報項目」が表示されています。

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<追加>
一覧画面の最下段に「キーワード新規追加」という1行の入力フォームがあるので、そこに、「キーワード」=項目名、「カルテ種類」「カルテ入力種類」「ヒアリング有無」「項目並び順」を入力し、
[キーワード追加]ボタンを押します。

2.カルテキーワードの各項目の説明

<カルテ種類>

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「スクレイピング」:
 項目名に該当する情報を UKABU AI検索プログラムが、WEB上から自動検索する項目として設定します。
 WEBスクレイピング検索プログラムのため、「スクリプト作成」ボタンを押してから、表示までは数分〜数時間かかります。
 *WEBスクレイピングしてプログラムで該当項目が見つからない場合はブランク表示されることもあります。

「スクレイピングなし」:
手動入力をする項目とし、WEBスクレイピングや企業データベースや他情報からの項目取得をしないように設定します。
▶︎基本的には、ヒアリング項目とするために、事前情報を入力する必要がない場合に利用します。

「Beegle API」:
 UKABUに搭載された企業データベースサービスに該当項目がある場合は、その情報を表示する設定ができます。
 企業データベースに該当項目がある場合は、5秒程度で表示が可能です。
 また、企業データベースに該当項目がない場合は、「スクレイピング」となり、UKABU AI検索プログラムが、WEB上から自動検索します。

 *ご利用プランによって、選択することができない場合があります。

「作成時入力」:
「商談スクリプト作成」を行う際に、初期設定は「案件(顧客)名」「顧客担当者名」「スクリプト種類」の3つのみが入力できるようになっていますが、4つ目、5つ目の作成時に入力する項目を設定することができます。
 この場合は、作成時に手動入力してもらうことが前提となります。

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<カルテ入力種類>

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「テキスト入力」:
 フリーテキスト入力項目になります。
 スクレイピング、BeegleAPI、など情報取得する際は、基本的に「テキスト入力」を選択してください。(選択肢を選ぶと、選択肢以外の情報が表示できなくなるため)

「選択肢:単一選択」:
選択肢を表示し、入力にあたっては、ボタンを押すだけの項目にできます。
 また、選択肢を複数用意した時に、どれか一つしか選択されず、最後にクリックしたものが選択される項目となります。

「選択肢:単一選択」:
 選択肢を表示し、入力にあたっては、ボタンを押すだけの項目にできます。
 単一選択と異なり、選択肢を複数用意した時に、複数の選択ができるようになります。操作しクリックした選択肢が全て選択された状態になります。

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<ヒアリング有無>

「しない」:
 顧客カルテ項目となります。

「ヒアリングする」:
ヒアリング項目となります。

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<並び順>

並び順は、何かしらの数字を入力してください。
一覧画面での表示順番となります。

既に設定されている並び順と同じ数字は記入することができません。

*注意*
作成する際に入力する並び順の記入と同時に、一覧画面にある並び順の数字を同時に変更することはできません。

かならず、一度「キーワード新規追加」で、一覧にない数字を並び順に記載して、作成をしてください。
その後に、一覧の並び順の数字を変更するという、二段階がいまは必要です。

3.顧客カルテ項目の削除

<削除>
一覧画面にある各行の「検索ワード」の左側に[削除]ボタンがあるので、クリックすると削除されます。

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*削除ボタンを押した際には、本当に削除しても良いかの最終確認ボタンがでます。削除をしたものは復元操作はできませんので、しっかりと確認した上で[OK]ボタンを押してください。

4.一覧画面の項目の修正・変更

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一覧画面の各項目は、自由に変更することができます。

それぞれ操作した後は、右上の[キーワード保存]ボタンを押すことで、修正が反映されます。

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<検索ワード>
キーワード新規追加をした段階では、「カルテキーワード」と同じテキストが「検索ワード」に表示されています。

ただし、下記のケースの際に「検索ワード」のみを変更することが有効になります。

①カルテキーワードとは異なるワードでWEB検索をすることが一般的な場合

 ご利用企業での社内用語と、一般用語が違う場合などが想定される利用ケースです。

 例えば、
 人事の責任者向けに営業をしている企業で、先方の人事責任者を社内では「カウンターパート名」と読んでいる場合
 
 カルテキーワード:カウンターパート名
 検索ワード:人事責任者 氏名

などとなる場合に検索ワードを変更していただきます。

②Beegle APIを利用する場合

弊社の企業データベースの項目と項目名を揃えるために、専用の検索ワードに変更いたします。
 *こちらの該当する検索ワードについては、担当営業までお問合せください。