TOP顧客管理アンケートフォーム機能で顧客の回答を獲得しましょう
最終更新日 : 2026/04/23

アンケートフォーム機能で顧客の回答を獲得しましょう

カナリークラウドから顧客へ専用リンクを送信し回答を受け取ると、自動で顧客と紐づき回答内容がカナリークラウドにも反映される便利な機能です

アンケートフォームとは

物出し時の条件に使われる「希望条件フォーム」と、各店舗ごとに自由に設問を設定できる「Googleフォーム連携」の2種類がございます。


希望条件フォーム ※賃貸用カナリークラウドのみ

自動物出し・手動物出し時に使用される顧客の希望条件を、専用フォームを用いて顧客側から編集することが可能です(ご参考:希望条件タブについて)

利用手順

  • (事前準備)フォームを利用可能な状態へ設定する
    カナリークラウドの 設定 > 希望条件設定より、「希望条件フォームで有効な都道府県」を選択してください。

    顧客側が回答する「エリア」で表示される駅・路線・市区町村を都道府県単位で絞り込むことができます。

    こちらを設定しないと希望条件フォームは利用できません

  • 1. 顧客へフォームを送信する
    メール・LINE・SMSのエディタにてアンケートフォームボタンをクリックしてください

    (※Googleフォーム連携を利用している店舗では、希望条件フォームとGoogleフォームどちらのリンクを挿入するか選択画面が開きます)

    または、普段お使いのテンプレートや追客ワークフローに入れ込んでおくこともできます

  • 2. 顧客がフォームに回答する
    2-1. 顧客は届いたメール等からリンクを開くと、顧客専用のフォームへ遷移します

    顧客からの見え方イメージ

    ※既に条件登録のある顧客は、あらかじめその内容が入った状態で表示されます。登録されている条件を編集することができます

    2-2. 条件を回答し、確認のうえ送信!

    回答後はそのまま、内見・来店予約やLINE友達追加に誘導されます

    2-3. 顧客にはメールにてサンクスメール・回答内容が届きます

  • 3. カナリークラウドに自動で反映される
    カナリークラウド上のやりとり画面に「希望条件フォームの回答がありました」という通知と共に回答内容が届きます

  • 要対応顧客として、最新のやりとり、最終アクティブ日時が更新されます

  • 自動追客の物出し条件をアップデートする目的で作られた機能のため、希望条件フォームの回答があっても、返信にはカウントされません(=追客ワークフローは継続します)

  • 回答内容は顧客詳細画面の希望条件タブに反映されます。もともとあった条件は上書き処理されます

アンケートフォーム

希望条件タブのイメージ

Googleフォーム連携(オプション)

汎用性の高い「Googleフォーム」とカナリークラウドを連携するオプション機能です

各店舗ごとに自由に設問を設定できるため、来店前アンケート・飛び込み顧客用来店カード・成約後アンケートなど、さまざまな用途でご活用いただけます

利用手順

(事前準備)専用フォームの準備
 Googleフォームは弊社側にて作成・連携作業を行います
 フォームの設問内容は、各社ごとにカスタマイズ可能です!
 詳しくは、担当カスタマーサクセスまでお問い合わせください

  • 1. 顧客へフォームを送信する
    メール・LINE・SMSの文章入力画面にて、アンケートフォームボタンをクリック
    「Googleフォーム」をご選択ください

    顧客にアンケートのURLを送付できます

  • 2. 顧客がGoogleフォームより入力・回答

    1. 顧客がリンクを開くと、専用のGoogleフォームが開きます
    2. 設問に回答し、送信!
    3. 顧客にはメールにてサンクスメール・回答内容が届きます 顧客へのメールイメージ
  • 3. 回答内容をカナリークラウドにて受信
    カナリークラウド上のやりとり画面に「希望条件フォームの回答がありました」という通知と共に回答内容が届きます

    やりとり画面のイメージ

    メール通知のイメージ

    要対応」顧客として、最新のやりとり、最終アクティブ日時が更新されます

  • 返信があった顧客とみなし、追客ワークフローがONになっている場合は停止されます

  • 各設問のうち、カナリークラウド上の「お部屋探し履歴」の項目名と完全一致する設問がある場合は、回答内容が自動で反映されます

カナリークラウド上の顧客に紐づけされず、新しい顧客として作成されてしまった場合:

カナリークラウド上に登録されているメールアドレスとは別のアドレスが入力・回答されたケースです

顧客統合を行い、情報を集約しましょう(ご参考:顧客の情報を統合(名寄せ)しましょう