対応が終了した顧客の記録方法(成約・失注)
対応が終了した顧客の情報を正しく記録する方法をご説明します。
【重要】操作前の確認
お部屋探しの終了操作は取り消しができません。
本当に成約・失注した顧客かどうかを必ず確認したうえで操作を行ってください。
顧客詳細画面の「お部屋探し履歴」にある、「お部屋探しを終了する」ボタンから操作します。

1. 「お部屋探しを終了する」の使い方
状況に合わせて「成約」または「失注」を選択してください。
■ 成約し、手続きが完了したとき
- 結果: 「成約」を選択
- 成約日: 実際に契約した日付を入力
-
完了: 「OK」を押すと今回のお部屋探しが終了します

■ 他決、または見込みがないと判断したとき
- 結果: 「失注(=見込み無し)」を選択
- 失注日: 失注と判断した日付を入力
-
完了: 「OK」を押すと今回のお部屋探しが終了します

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2. 顧客一覧での絞り込み方法
お部屋探しのステータスに応じて、顧客の絞り込みが可能です。
- 項目名: 「ステージ」で絞り込み
- 営業中: お部屋探しを終了していない(継続中)の顧客
- 終了: 成約・失注として処理済みの顧客

3. 「新しいお部屋探しを開始する」の使い方
一度成約・失注として終了した顧客でも、再度対応が必要になった場合は再開できます。
「お部屋探し履歴」の右上にある「新しいお部屋探しを開始する」ボタンを押してください。

