・2026年度報告から対象DCが拡大され、従来のハウジング型・オーナー型だけでなく、新たに「ホスティング・クラウド(テナント)型DC」もベンチマーク指標の計算に含めることとなりました 。目指すべき水準は、2030年度を目標年度として、事業者平均のエネルギー効率基準(PUE)を1.4以下とすることが求められます 。
(※DC業の年度エネルギー使用量が原油換算1,500kl以上かつ建物の管理権限を持つ事業者が対象です )
・計算方法が、他のベンチマークと異なり、新法基準に変更されました。