以下のいずれかに該当するDCは、2029年度以降の新設であっても基準の対象外となります 。
• 2028年度以前に新設されたハウジング型またはホスティング・クラウド(オーナー)型DC
• DCではない建築物を転用して新設したもの
• 2028年度以前に新設されたハウジング型またはオーナー型DCと受電設備を共有しているもの
• 上記の免除条件に該当するハウジング型DCに、新たに専有部分を設けたホスティング・クラウド(テナント)型DC
• 年度のエネルギー使用量(原油換算)が1,500kl未満、かつサーバ室面積が300㎡未満の小規模なDC 。