ZPLコマンドの 『^MD』は、現在の印字濃度に対して相対的な補正値を加えるコマンドです。実際の印字濃度は、『~SD』または ”print.tone” の設定値に『^MD』の補正値を加えた値となります。
また、『^MD』の初期値は ”0” で、プリンタ再起動時にリセットされます。
そのため、『^MD』を使用する場合は 『~SD』の設定値と合わせて管理する必要があります。
通常は、設定管理を容易にするため、『~SD』を使用することを推奨します。
ATS0313
ZPLコマンドの 『^MD』は、現在の印字濃度に対して相対的な補正値を加えるコマンドです。実際の印字濃度は、『~SD』または ”print.tone” の設定値に『^MD』の補正値を加えた値となります。
また、『^MD』の初期値は ”0” で、プリンタ再起動時にリセットされます。
そのため、『^MD』を使用する場合は 『~SD』の設定値と合わせて管理する必要があります。
通常は、設定管理を容易にするため、『~SD』を使用することを推奨します。
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