🔸 オブジェクトについて
オンラインスペース内には、オブジェクトと呼ばれるさまざまな機能があります。
オブジェクトは、ユーザーが会話や画面共有などの用途に応じて利用できます。
利用終了時に消滅しますが、何度でも自由に起動できます。
現在、ユーザーが自由に利用できるオブジェクトは、以下のとおりです。
- ミーティング
- YouTube
- 画面共有
- メモ
※ 運営があらかじめ設置しているオブジェクトもあります。
「掲示板」の使い方については、以下のQ&Aをご参照ください。
<参考Q&A>
【ovice/よくある質問】掲示板の使い方は?
🔸 オブジェクトの設置方法
オブジェクトを使いたい場合は、以下のいずれかの方法で設置できます。
✅「+」マークから選択
✅ 画面上を右クリックして選択
🔶 オブジェクトに参加する方法
オブジェクトに参加したいときは、オブジェクトに近づいてクリックしてください。
自分のアイコンとオブジェクトが線でつながれば参加完了です。
※ オブジェクトの範囲外をクリックすると、参加できません。
🔶 オブジェクトの範囲を変更する方法
倍率が書いてある部分を選択すると、オブジェクトの範囲を変更することができます。
- 参加者が増えたとき
- イベント開催時
などに範囲を調整してください。
※ 範囲を広げると、参加予定のない人にも声や映像が届く場合があります。設置場所には注意してください。
🔶 鍵機能について
鍵は初期状態では白色ですが、選択すると赤色になります。
赤色にすると、その後オブジェクトに参加しようとした人は入れなくなります。
🔶 表示画面を最大化する方法
YouTube・画面共有・メモなどは、表示画面を最大化できます。
勉強会などで画面を大きく見たい場合は、各自で最大化してご利用ください。
🔶 各オブジェクトの紹介
複数のオブジェクトを複数同時に配置することも可能です。
(例) YouTubeオブジェクトを配置したまま、メモ機能で同時に作業する
✅ ミーティング
参加者同士が、距離に関係なく同じ音量で会話ができるオブジェクトです。
ビデオをオンにすれば、ビデオ通話も可能です。
(人のアイコンが設置されます。)
【使い方】
① ミーティングオブジェクトを起動
② オブジェクトと自分のアイコンを「接続する」
※ 自身のビデオのオン/オフは自由ですが、相手にビデオオンを強制しないようご配慮ください。
※ ビデオをオンにしている場合、ミーティングの範囲に入った人にも映るため、注意してご利用ください。
✅ YouTube
YouTube動画を参加者と一緒に視聴したり、BGMとして流したりできるオブジェクトです。
(YouTubeのアイコンが設置されます。)
【使い方】
① YouTubeオブジェクトを起動
② 再生したいYouTubeのURLを貼り付けて
③ 「保存」ボタンを押す
オブジェクトの範囲に近づくと、ウィンドウが起動し、コンテンツの視聴が可能です。
※ YouTubeの音量は調整可能です。会話を重視したい場合は音量を下げてください。
✅ 画面共有
自分の画面を共有できるオブジェクトです。
(パソコンのアイコンが設置されます。)
【使い方】
① 画面共有オブジェクトを起動
② 共有したい画面やウィンドウを選び
③ 「共有」ボタンを押す
【共有内容の違い】
- 画面全体:ブラウザ以外にも、他のウィンドウを複数見せたい時に利用
- ウィンドウ:複数タブを含めたウィンドウ全体で共有したい時に利用
- Chromeタブ:特定のタブだけを見せたい時に利用 ※ブラウザ版のみ
✅ メモ
文字や画像を貼り付けて共有できるオブジェクトです。
(メモ帳のアイコンが設置されます。)
オブジェクトに接続したすべてのユーザーによる共同編集が可能です。
※ オブジェクトを終了すると、入力したコンテンツも削除されます。
必要に応じ、外部にコピーを残してください。
※ オブジェクトに接続していないユーザーは、閲覧のみ可能です。編集はできません。
🔶 常設オブジェクトについて
オンラインスペースには、運営があらかじめ設置しているオブジェクトがあります。
個人が設置したオブジェクトは設置した人がoviceから退出すると、自動的に消えてしまうため、主催者が入れ替わっても継続したい場合は、常設オブジェクトをご利用ください。
