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最終更新日 : 2026/04/24

追客を自動化しましょう

自動追客機能(自動追客モード・追客ワークフロー)の活用方法

カナリークラウドには、自動で追客できる機能が2種類あります。それぞれの特徴と設定方法をご説明します。


1. 自動追客機能の比較

機能名 自動追客モード 追客ワークフロー
概要 毎日17時頃に物件を自動配信 シナリオを自由にカスタマイズして自動配信
対応媒体 メール、LINE メール、LINE、SMS
カスタマイズ 不可(内容・時刻は固定) 可(内容・時刻は設定可能)
主な停止条件 配信停止/オートメーションのアクションが作動した/お部屋探し終了した 配信停止/返信とみなされるアクションがあった/お部屋探し終了した

2. 自動追客モードの詳細

顧客の希望条件に合った物件を、毎日17時ごろに自動でメール・LINE送信する機能です。

■ 事前準備(※賃貸用カナリークラウドのみ)

物件を送付するために、以下の項目が入力されている必要があります。

  • 希望条件タブ: 最寄り駅またはエリア市区町村 および 賃料の上限金額
  • 顧客情報タブ: メールアドレス

Tips: 主要ポータルサイトからの反響は自動入力されます。詳細は 顧客詳細画面の構成・使い方-希望条件タブ をご確認ください。


※希望条件タブのイメージ

■ 開始方法

  1. 顧客詳細画面の 「顧客情報」タブ を開きます。
  2. 上部にある 「自動追客モード」をON にします。
  3. 設定後、毎日 17時ごろ に配信がスタートします。

■ 顧客からの見え方・仕様

  • 送付媒体: 顧客のLINE認証が完了している場合はLINE、未完了の場合はメールで届きます。
  • 物件数: 条件に合う新着物件を優先して 最大3件 送付します。
  • 物件がない場合: 顧客へは送付されません。管理画面上に「物件が見つからなかった旨」が表示されます。


※該当物件が無かった場合のカナリークラウド側イメージ

■ 停止条件

  • 手動停止: 顧客情報タブから「自動追客モード」をOFFにする。
  • 顧客による停止: メールの「配信停止」フォームから停止手続き。
  • 自動停止: 顧客が「非アクティブ」になった場合。

非アクティブ顧客とは
最終アクティブ日時から30日以上経過した顧客(メールを一度も開封していない等)を指します。
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3. 追客ワークフローの詳細

メール・LINE・SMS・タスク作成などを組み合わせたオリジナルの追客シナリオを作成できます。
様々な媒体を組み合わせ、活用しながら各社オリジナルの追客を自動化できるため、簡易的な自動追客モードよりも他社と差別化したアプローチができます。

■ 事前準備(※物出し機能は賃貸用カナリークラウドのみ)

  • 設定の完了: 追客ワークフロー設定をしましょう を参考に設定を済ませてください。
  • 物件送付(物だし)利用時: 希望条件タブに「最寄り駅またはエリア市区町村」および「賃料の上限金額」が入力されている必要があります。

■ 開始方法

  1. 自動開始: 反響取込時に連動させる設定が可能です。
  2. 手動開始: 顧客画面の 「追客ワークフロー」タブ から、任意のワークフローを選択して ON にします。

■ 停止・スキップの仕様

注意: ワークフローは一度停止されると、同じステップからの再開はできません。

  • 自動停止するケース:
    • 顧客からメール・LINEの返信があった。
    • 架電記録で「成功」または「受電」がついた。
    • 来店予約フォームからリクエストがあった。
    • お部屋探しの終了記録 をつけた。
    • 顧客情報自体を削除した。
    • 顧客側で「配信停止」フォームから停止手続きした。
  • ステップがスキップされるケース:
    • 電話番号がない顧客へのSMS送信。
    • LINE連携していない顧客へのLINE送信。
    • 条件に合う物件がない場合の物件送付(物だし)。

■ その他ご留意点

顧客が「非アクティブ」になった場合、ステップ8以降の「メール送信」および「物だしメール送信」はスキップされます。
※LINEやSMSはスキップされません。

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