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無料カスタマーサポートツール・メールフォームのタヨリ

新規プロジェクト / 申し込みフォーム作成

新規プロジェクトで予算を抑えたい。顧客からの申し込み対応用フォームをTayoriで無料作成

株式会社PR TIMES / 祭り広報応援プログラム

導入背景

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMESは、日本の祭り・花火大会を支援する特別プログラム「祭り広報応援プログラム」を2017年12月から開始しました。

祭り広報応援プログラムとは、1965年以前から継続的に開催されていて、専用の特設サイトがある「祭り」「花火大会」であれば、祭り・花火大会の広報活動にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を無償で利用できるというものです。

「情報発信という側面から祭りの継承に役立ちたい」という考えから始動した新規プロジェクトであって、社会貢献が第一義。収益はまったく発生しません。プロジェクト予算は最小限に抑えておく必要がありました。

プロジェクト内容を紹介するページを作成する目処は立ったが、祭り・花火大会の関係者からの申し込みや問い合わせを受けるWebフォームをどうしようか――。悩んだ担当者が選んだ解決策は、無料でWebフォームを作成・設置できるTayoriを活用することでした

課題

  • 予算に限りがある新規プロジェクト、申し込み/問い合わせ用フォームの制作費が負担に
  • Web制作に詳しくないプロジェクト担当者でも、フォームを簡単に、意図したとおりに作成したかった

[ Tayoriの使い方 ] 新規 / 見込み顧客からの申し込み / 問い合わせフォームを作成・設置

「祭り広報応援プログラム」について紹介するページに、Tayoriで作成した申し込み/問い合わせ用フォームへリンクするボタンを設置してご利用いただいています。Tayoriのフォームをどのように活用していますか?祭り広報応援プログラムを紹介するページを見てプログラムに興味を持った祭り・花火大会の関係者から、申し込み/問い合わせを受けるために利用しています。

まずはプルダウンから「お申込み」か「『祭り広報応援』に関するお問い合わせ」なのか、それとも「その他PR TIMESに関するお問い合わせ」なのかを選択してもらい、お名前や祭り・花火大会名などを入力していってもらっています。

祭り広報応援プログラム担当の橋本マーケティング本部 営業戦略第1グループ アカウントプランナー
橋本 有翔

[ Tayori導入前 ] 申し込みフォームが必要に。けれど外注は手間・コストがかかってしまう

Tayoriを使ってWebフォームを作成しようと考えたのはなぜでしょうか?祭り広報応援プログラム紹介ページの制作に着手したころから、「祭り・花火大会の関係者からの申し込み/問い合わせに、どうやって対応しようか」と悩んでいました。申し込み/問い合わせ用のフォームを別途作成しないといけなかったのですが、外部の制作会社に依頼すると大きな手間もかかりますし、制作費もかさんでしまいます。

無料でWebフォームを作成できるツールはないか」と考えていたときに、社内の別部署では無料で利用できるTayoriを使ってWebフォームを作成・設置していると聞き、導入してみることにしました。

[ Tayori導入後 ] 問い合わせ内容に応じて、Webフォームの項目を簡単に改修できた

Tayoriを導入し、実際に使ってみた感想を教えてください。新規に始めたプロジェクトですから、どんな問い合わせが発生するか、事前には分かりません。実際に祭り・花火大会の関係者から問い合わせが届くようになってから、その内容を集計・分析して、Webフォームを変更しようと考えました。

Tayoriを使っていると、「この項目があった方が返事を返しやすい」と感じた項目を自分たちで簡単に追加・修正できます。すぐにWebフォームを改善できるのは、Tayoriの利点だなと思いました。

Webフォームの設置方法についても、祭り広報応援プログラム紹介ページ内にiframeで埋め込むことも可能です。アイコンをページ上に設置してWebフォームにリンクすることもできます。祭り広報応援プログラムでは自前で制作したボタンを設置して、そのボタンにTayoriで生成されるWebフォームのURLをリンクする形で貼り付けました。さまざまな設置方法がある中から、最も適したやり方を選べるのはありがたいです。

何より、Webフォームの作成から紹介ページへの設置まで、サイトデザインやシステムについて専門知識を持っていなかった私でも、それほど時間をかけずに自分の思いどおりのWebフォームを作成できました。

Tayoriを使ってWebフォームを作成すると、申し込み/問い合わせ用フォームのテンプレートがあらかじめ用意されています。想定しているWebフォームの項目に一番近そうなテンプレートを選んで、あとは表示するテキストなどを修正していけば、すぐにWebフォームが完成します。

Webフォームに埋め込める項目もさまざまなタイプのものが用意されています。出欠確認などに使うチェックボックスを例に取ってみても、複数選択可のものもあれば、複数選択不可のものも選べます。複数の選択肢の中から該当するものを選んでもらう項目にしても、プルダウンメニューもあれば、チェックボックスもあり、自分たちの好きな方を選べます。細かなニーズにまで対応していて、とても使いやすかったです。

祭りプログラム応募問い合わせフォーム

問い合わせが届いた後の対応業務に関して、Tayoriの使い勝手はどうですか?Webフォームから寄せられた申し込み/問い合わせについては、Tayoriの管理画面からすべての内容を確認できます。申し込み/問い合わせの件数を管理画面上で一目で把握できる機能もあるので、進捗管理しやすいですね。

また、複数人のチームで利用することを想定したツールになっていますので、例えば私がしばらく申し込み/問い合わせをチェックできない日があったとしても、チームのメンバーに問い合わせ確認をすぐに依頼できます。社内の連携を取りやすく、プロジェクトを円滑に進める一助になっていると感じています。