Phase1の5日間では、血糖値を安定させるために一時的な糖質制限を行います。これは、食べすぎてしまう脳から、体に健康的な食事を選べる脳へと切り替えていくための大切な期間です。
日頃から血糖値が急上昇しやすい食生活をされていた方は、血流や代謝の変化に伴う一時的な反応(好転反応)として、頭痛やだるさ、眠気、倦怠感などが起こることがあります。
このタイミングで生活スタイルを変えていくことは、将来的な生活習慣病の予防や、体型コントロールのしやすさにもつながります。
【具体的な対策】
頭痛が強い場合:アイスノンなどで後頭部や首元・喉周辺を冷やし、少し仮眠をとってみるのがおすすめです。
症状がどうしてもお辛い場合:お昼のタイミングで、80〜100gほどの玄米おにぎりを1回摂っていただくと症状が落ち着きやすくなります。
※糖質を摂ることでプログラム本来のペースより変化が緩やかになる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
数日で症状は落ち着いていくことがほとんどですので、ご安心ください。
※なお、痛み止めの服用につきましては、ご自身の体調に合わせてご判断いただくか、医師・薬剤師にご相談ください。