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【11月25日開催】『ドラえもんを本気でつくる』著者と考える、AI時代のカスタマーサポートの未来。「Customer Support Conference 2026 Fall」

Customer Support Conference 2026 Fall関連画像

2025年12月と2026年6月の過去2回の開催で、延べ1,068名にお申し込みいただいたTayori主催のオンラインカンファレンス。この度、第3回となる「Customer Support Conference 2026 Fall」を、2026年11月25日(水)に開催することが決定いたしました。

今回は「AIが『回答』を担う時代に、カスタマーサポートは何を生み出すのか。」をテーマに開催。「ドラえもんを本気でつくる」を掲げ、AI・ロボットと人の関係を研究する日本大学 准教授の大澤正彦氏を迎え、技術の進化によって、カスタマーサポートの仕事にどのような可能性が生まれるのかを考えます。

開催背景

カスタマーサポートの現場では、お客様の意図をくみ取り、状況を確かめ、言葉や行動を選ぶ判断を日々重ねています。その中で培われる知識や経験と、相手を理解しようとする姿勢は、カスタマーサポートに携わる人たちの強みです。AIが進化する中で、その強みと技術を掛け合わせたとき、カスタマーサポートはお客様のために、どのようなことができるようになるのでしょうか。

本カンファレンスでは、AI・ロボット研究が示す可能性と、顧客接点で得た気づきをサービス改善や新たな提案につなげる企業の実践から、この問いを掘り下げます。

セッション・登壇者紹介

Headline Session:『ドラえもんを本気でつくる』著者と考える、AI時代のカスタマーサポート

Headline Sessionでは、「ドラえもんを本気でつくる」を掲げ、AI・ロボットと人の関係を研究してきた大澤正彦氏が登壇します。

人はAIやロボットに「心」を感じられるのか。AIは人の「心」を感じ取れるのか。大澤氏の研究を交えながら、人を理解するとはどういうことか、AIとともに働くことでカスタマーサポートの仕事はどう変わり得るのかを掘り下げます。

大澤 正彦 氏

登壇者:大澤 正彦(おおさわ まさひこ)氏

日本大学文理学部 情報科学科 准教授 /
次世代社会研究センター(RINGS) センター長

1993年東京都生まれ。東京工業大学附属高校卒業。慶應義塾大学大学院理工学研究科 後期博士課程修了。博士(工学)。学部時代に設立した「全脳アーキテクチャ若手の会」が2,500人規模に成長し、日本最大級の人工知能コミュニティに発展。IEEE Young Researcher Award (最年少記録)、Forbes Japan 30 Under 30 日本発「世界を変える30歳未満」30人など受賞歴多数。著書に『ドラえもんを本気でつくる(PHP新書)』『じぶんの話をしよう。 成功を引き寄せる自己紹介の教科書(PHP研究所)』。夢はドラえもんをつくること。

Guest Session:問い合わせの先にある“困りごと”を、顧客の仕事を前に進める支援へ── AIと人の連携で顧客の業務を代行するBPaaSの立ち上げ

顧客から寄せられる相談の背景にある本質的な課題を捉え、回答だけで終わらず、顧客の業務が実際に前へ進むところまで支援するには、何が必要なのか。Guest Sessionでは、ビジネスチャット「Chatwork」を通じた顧客との接点から見えてきた、回答だけでは解決できない課題に対し、AIと人の力を掛け合わせて顧客の業務そのものを代行する、株式会社kubellのBPaaS事業を紹介します。

BPaaS事業の立ち上げを率いた桐谷氏に、一つひとつの相談から顧客の状況をどのように読み解き、サービスとして形にしていったのか、顧客接点で得た気づきを顧客の仕事を前に進める支援へつなげる考え方と実践を伺います。

桐谷 豪 氏

登壇者:桐谷 豪(きりたに ごう)氏

株式会社kubell
執行役員CSO 兼 ビジネスディビジョン長

大学在学中より創業フェーズのスタートアップに参画し、ジョイントベンチャー設立や複数事業の立ち上げに従事し、ユニコーン企業へ。その後、AI系ベンチャーである株式会社ABEJAへ入社し、データ関連サービスの事業責任者を担う。2020年10月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社し、BPaaSのサービス立ち上げ責任者を務めたのち、2024年1月より執行役員に就任。インキュベーション領域を管掌し、新規事業の推進とR&Dを担当。2025年7月に執行役員CSOに就任、2026年1月より現職。

Tayori Session:AI時代のVOC活用と事業成長〜Tayoriが実践する、お客様の声を改善につなげるサイクル〜

FAQやAIチャットボットの検索履歴には、直接のお問い合わせでは届かない、お客様の困りごとやサービスへの期待が表れています。その声をどう読み取り、具体的な改善につなげていくのか。

本セッションでは、2026年度カスタマーサポート表彰制度で奨励賞を受賞したTayoriの取り組みを紹介します。回答できなかった検索履歴から顧客の意図を読み取る工夫や、開発部門との週次連携、改善の優先順位づけなど、VOCを収集・分析で終わらせず、サービス改善と事業成長につなげる実践をお伝えします。

登壇者:湯田 菜々美
株式会社PR TIMES
Tayori事業部 カスタマーリレーションズチーム

お客様との接点から、カスタマーサポートの次の可能性を考える

本カンファレンスでは、ご紹介したセッションに加え、お客様の自己解決を支えながら、その声を商品や店舗運営の改善につなげる企業の実践を伺うゲストセッションも準備しています。セッションの詳細や登壇者情報は、決定次第、Tayori Blogでお知らせします。

お客様の言葉の背景を読み取り、困りごとを解決する。そこで得た気づきを、よりよいサービスや新たな支援につなげる。AIが「回答」を担う時代に、こうしたカスタマーサポートの仕事には、どのような可能性が広がるのでしょうか。

日々の対応や、お客様の声を活かす仕組みづくりを考えるヒントを、研究と企業の実践からお届けします。カスタマーサポートのこれからを、一緒に考えてみませんか。

参加は無料、オンラインでご視聴いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要・お申し込み

イベント名:Customer Support Conference 2026 Fall
開催日時 :
【ライブ配信】2026年11月25日(水) 11:30〜17:00
【見逃し配信】2026年11月26日(木) 〜12月9日(水)
参加費用 :無料
開催方法 :オンライン配信(Zoomウェビナー)

※各セッションの登壇時間を含むタイムテーブルは、後日ご案内します。

協賛企業(第三者提供先)について

本カンファレンスは、以下の協賛企業様にご支援いただいております。ご登録いただいた個人情報は、各社のプライバシーポリシーに基づき適切に管理・利用されます。

<現在の協賛企業一覧>
※現在調整中です。決定次第、本ページにて随時更新・お知らせいたします。

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