TOPマニュアル6.9.9. 圧縮・解凍>ファイル・フォルダを圧縮
最終更新日 : 2024/05/13

6.9.9. 圧縮・解凍>ファイル・フォルダを圧縮

ファイルやフォルダを圧縮し、保存先に圧縮ファイル(zip)を作成するコマンド。
作成されるzipファイルの名前は、下記のルールによって決まる。

  • 1. 保存先がフォルダだった場合は、そのフォルダに「<圧縮対象名>.zip」が作成される
  • 2. 保存先が「.zip」拡張子をもつファイル名だった場合は、そのままの名前になる。
  • 3. 保存先が「.zip」拡張子を持たないファイル名だった場合は、「.zip」が付け足される。
  • 4. 保存先が相対パスの場合は、圧縮対象と同フォルダに相対したパスにzipファイルが作成される。

また、保存先に同名のzipファイルがすでにあった場合は、圧縮対象ファイル・フォルダは、その既存のzipファイルに追加される。さらに、そのzipファイルの中に同名のファイルがあった場合は、圧縮パスワードごと上書きする。

圧縮1.png
圧縮2.png
圧縮3.png
  • 圧縮対象:圧縮したいファイルまたはフォルダを指定する
  • 圧縮ファイルの保存先:圧縮ファイル(zip)の保存先を指定する
  • パスワード設定方法:パスワード設定の方法を指定する。以下の設定方法から選択できる。 1.パスワード無し 2.直接入力 3.パスワード参照IDから
  • パスワード:直接入力を選択すると表示される。圧縮対象を解凍する際に必要なパスワードを設定する
  • パスワード参照ID:パスワード参照IDからを選択すると表示される パスワードを記憶しているパスワード参照IDをここで指定する
  • 保存先のデータ参照ID:圧縮ファイルの保存先の絶対パスを記憶するためのデータ参照IDを定義する

関連する質問