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【2026年最新】フォーム作成ツール比較・選び方ガイド

フォーム作成ツールの解説関連画像

この記事でわかること
・フォーム作成ツールとは何か、導入するメリット
・主要フォーム作成ツールの機能・料金比較
・自社のタイプ(規模・目的)別におすすめのフォーム作成ツール
・失敗しないフォーム作成ツールの選び方5つのポイント

Webサイトからの問い合わせや申込、アンケート収集を効率化したいと考えたとき、欠かせないのがフォーム作成ツールです。

しかし、「フォーム作成ツールが多すぎてどれを選べばいいかわからない」「自社のカスタマーサポート(CS)部門や営業部門の運用に合うツールはどれか」と悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年最新の主要なフォーム作成ツールを徹底比較し、自社の課題や目的に合ったツールの選び方を分かりやすく解説します。

【目次】

  1. フォーム作成ツールとは?導入するメリット
  2. 【2026年版】フォーム作成ツール比較表|料金・機能一覧
  3. 主要フォーム作成ツール6選の詳細解説
  4. 【タイプ別】あなたの会社に合うフォーム作成ツールは?
  5. フォーム作成ツールの選び方|失敗しない5つのチェックポイント
  6. フォーム作成ならTayoriがおすすめな理由
  7. フォーム作成ツールに関するよくある質問
  8. まとめ

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フォーム作成ツールとは?導入するメリット

【この章の要点】
フォーム作成ツールとは、プログラミング知識(HTML/CSSなど)がなくても直感的な操作でWebフォームを作成・運用できるシステムです。導入により「作成・更新コストの削減」「問い合わせ管理の最適化」「EFO(入力完了率向上)によるCVR改善」という3つの大きなメリットが得られます。

Webサイトを運用する上で、問い合わせフォームや申込フォーム、アンケートフォームはユーザーとの大切な接点です。フォームという概念や基本的な作成手法についてより深く知りたい方は「フォームとは?Webサイトの成果(CV)を左右する役割・種類・作成方法を解説」もあわせてご覧ください。

フォーム作成ツールを導入することで得られる具体的なメリットについて、実務観点から3つのポイントに分けて解説します。

1. 専門知識なしで誰でも簡単に作成・更新できる

従来の自作フォーム(HTML/CSS/PHP等)では、項目をひとつ追加・修正するだけでもWebエンジニアや外部の制作会社に依頼する必要がありました。そのため、「急なキャンペーンの申込フォームを今すぐ作りたい」「問い合わせ項目を即座に変更したい」といった現場の要望にスピード感を持って対応できませんでした。

フォーム作成ツールを使えば、ドラッグ&ドロップを中心としたノーコード操作で、CS部門や営業部門の担当者が自ら即座にフォームを作成・修正できます。内製化が進むことで、外注費の削減と施策実行スピードの向上が実現します。

2. 問い合わせ管理・ステータス管理を効率化できる

優れたフォーム作成ツールは、単にフォームを作るだけでなく、送信されたデータを受信・管理する機能(受信箱機能)を備えています。

一般的なメール受信では「誰がどの件に対応しているか分からない」「返信の重複や対応漏れが発生する」といったトラブルが多発しがちです。専用の受信箱機能を備えたツールであれば、「未対応」「対応中」「完了」といったステータス管理や担当者の割り振りが可視化されるため、チーム全体での問い合わせ管理が格段にスムーズになります。

3. EFO(入力完了率向上)対策で離脱を防げる

フォームにアクセスしたものの、入力項目の多さや操作性の悪さから途中で離脱してしまうユーザーは少なくありません。この離脱を防ぎ、コンバージョン率を高める考え方がEFO(Entry Form Optimization:入力フォーム最適化)です。

現代のフォーム作成ツールには、リアルタイムでのエラー表示、住所の自動入力、スマートフォン閲覧時のレスポンシブ表示など、ユーザーのストレスを軽減するEFO機能が標準搭載されています。これにより、問い合わせ数の最大化が期待できます。

より詳細なメリットや導入時の基本的な考え方については「フォーム作成ツールのメリットや選び方について解説」の記事も参考にしてください。

【2026年版】フォーム作成ツール比較表|料金・機能一覧

【この章の要点】
フォーム作成ツールを選ぶ際は、「料金(無料プランの有無)」「EFO機能の有無」「問い合わせ管理・他ツールとの連携機能」の3軸で評価することが重要です。単なる機能の多さだけでなく、導入後のバックヤード業務まで見据えて比較しましょう。

主要なフォーム作成ツール6選の比較一覧は以下の通りです。

ツール名 月額料金 無料プラン EFO機能 問い合わせ管理・連携 向いている用途
Tayori(タヨリ) 3,800円〜/スターター あり 〇(エラー表示・デザイン調整等) 強力(受信箱での一元管理・FAQ連携) CS・問い合わせ対応業務の一体化、小〜大規模チーム
Google フォーム 無料 あり △(最低限のバリデーション) △(スプレッドシート連携) 完全無料で手軽にアンケートや集計を取りたい場合
formrun(フォームラン) 2,980円〜/BEGINNER あり 〇(住所自動入力等) 〇(カンバン方式でのステータス管理) 営業リード獲得、ステータス視覚化を行いたい場合
HubSpot(ハブスポット) 840円〜/Marketing Hub Starter(1ユーザー当たり) あり 〇(動的フォーム等) 〇(強力なCRM・MA連携) インバウンドマーケティング・SFA連携重視の大規模運用
SurveyMonkey(サーベイモンキー) 4,370円〜/チームアドバンテージ(1ユーザー当たり) あり △(アンケート特化) △(各種WebAPI連携) 顧客満足度調査や本格的な市場調査・高度なアンケート分析
Formzu(フォームズ) 21.6円/日(パーソナライズ) あり △(基本的機能) △(自動返信メール・CSV出力) 費用を抑えてシンプルな各種フォームを即座に設置したい場合

主要フォーム作成ツール6選の詳細解説

ここでは、比較表で挙げた各ツールの特徴、強み、料金体系について詳しく解説します。

1. Tayori(タヨリ)

【概要と特徴】

Tayori(タヨリ)は、誰でも簡単に美しいフォームを作成できるだけでなく、受信後の問い合わせ管理やFAQの作成までを一気通貫で行えるカスタマーサポート支援ツールです。

【主な強み】

・豊富なテンプレートお問い合わせ、資料請求、イベント申込、アンケートなど多彩な型が用意されており、短時間で設置可能。

・強力な受信箱機能「未対応」「対応中」「完了」のステータス管理や担当者割り当てが可能で、チーム内での対応漏れ・二重対応を防止。

カスタマーサポート機能との統合FAQ機能チャット機能アンケート機能が同一プラットフォーム上で利用でき、CS業務全般の効率化を推進。

【Tayori導入によるBefore/Afterの例】

導入前(Before)Webサイトに設置したフォームの受信通知が代表メールに届くだけで、対応担当者が不明確になりがちだった。返信漏れや二重返信のリスクが高く、重複する質問への回答でCS担当者の時間が奪われていた。

導入後(After)Tayoriのフォームを導入し、すべての問い合わせをTayoriの受信箱で一元管理。ステータスと担当者がひと目で分かり、対応スピードが格段に向上。さらにFAQ機能を併用した導入企業(株式会社テイクアンドギヴ・ニーズの事例)では、ユーザーの自己解決が促され、問い合わせ件数自体を約50%削減することに成功しました。

2. Google フォーム

【概要と特徴】

Googleが提供する完全無料のフォーム作成ツールです。Googleアカウントを持っていれば即座に作成を開始でき、シンプルで直感的な操作が魅力です。

【主な強み】

・完全無料かつ無制限でフォーム作成・回答回収が可能。

・Google スプレッドシートとのリアルタイム連携により、集計・分析が容易。

【注意点】

デザインのカスタマイズ範囲が限られており、会社独自のブランドイメージに合わせにくい点や、問い合わせのステータス管理機能がないため、ビジネスの本格的な問い合わせ窓口としては対応漏れのリスクがあります。

3. formrun(フォームラン)

【概要と特徴】

Webフォーム作成と顧客管理を組み合わせたツールです。ドラッグ&ドロップで簡単にフォームが作れるほか、カード型のカンバン方式で対応状況を管理できるのが特徴です。

【主な強み】

・カンバン方式の管理画面により、未対応や対応中のステータスを視覚的に把握しやすい。

・SlackやChatwork、Teamsなどのビジネスチャットツールへの通知連携が充実。

【注意点】

無料プランや下位プランでは作成できるフォーム数やデータ保存期間に制限があるため、長期的な運用や大量の問い合わせを処理する場合は上位プランへの移行が必要です。

4. HubSpot(ハブスポット)

【概要と特徴】

世界中で利用されているマーケティング・営業・カスタマーサービスプラットフォーム「HubSpot」に含まれるフォーム機能です。

【主な強み】

・フォームから入力された顧客情報が、自動的にHubSpotの無料CRM(顧客管理データベース)に登録される。

・ユーザーの訪問回数や属性に応じた動的フォームの生成など、高度なマーケティング施策が可能。

【注意点】

機能が非常に多岐にわたるため、単に問い合わせフォームだけを作りたい場合には設定や操作が複雑に感じられる場合があります。

5. SurveyMonkey(サーベイモンキー)

【概要と特徴】

世界最大級のオンラインアンケート特化型ツールです。本格的な顧客満足度調査や市場調査、社内意識調査などに適しています。

【主な強み】

・専門家が監修した豊富なアンケートテンプレートと質問バンク。

・フィルタリングやクロス集計など、高度なデータ分析・レポート機能。

【注意点】

アンケート調査に特化しているため、日常的な企業問い合わせフォームやステータス管理機能としては適していません。

6. Formzu(フォームズ)

【概要と特徴】

長年にわたり個人事業主や中小企業に利用されている老舗のWebフォーム作成サービスです。

【主な強み】

・メールアドレスを入力するだけで、数分でシンプルなフォームが設置可能。

・年間利用料が非常にリーズナブルで、固定費を抑えやすい。

【注意点】

デザインの自由度や現代的なEFO機能、高度なバックヤード管理機能に関しては、最新のSaaSツールと比較すると限定的です。

【タイプ別】あなたの会社に合うフォーム作成ツールは?

【この章の要点】
フォーム作成ツールは「自社の組織規模」と「解決したい最も重要な課題」に合わせて選ぶのが最適です。自社の状況に合致したタイプから選ぶことで、ミスマッチやミスマッチによるリプレイスコストを防ぐことができます。

1. 初めて導入する小規模チーム・スタートアップ向け

おすすめツール:Tayori、Google フォーム

選定のポイント:

専任のIT担当者がおらず、初期コストをできるだけ抑えたい小規模チームでは、直感的に操作できるツールが最適です。手軽な集計にはGoogleフォームが適していますが、ビジネス用の公式問い合わせ窓口として対応品質や管理体制を整えたい場合は、無料プランから使えて管理画面がシンプルな「Tayori」がベストな選択肢となります。

2. フォームが複数部署で乱立している中堅企業向け

おすすめツール:Tayori、formrun

選定のポイント:

営業、マーケティング、CS、採用、人事など、部署ごとに異なるフォームツールを利用している企業では、「誰が対応しているか分からない」「個人情報の管理基準がバラバラ」といったセキュリティ・ガバナンス上の問題が生じがちです。アクセス権限の設定が細かく行え、全社やチーム全体の対応状況を共通画面で一元管理できるツールを導入することで、セキュリティ強化と業務の統一化を図れます。

3. 入力完了率(EFO)やCRM連携を重視する大規模企業・B2B向け

おすすめツール:HubSpot

選定のポイント:

フォームから獲得したリード(見込み顧客)の情報をSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)へリアルタイムに同期し、即座にインサイドセールスやフィールドセールスへ引き継ぎたい企業には、HubSpotのような包括的プラットフォームが向いています。EFO施策と合わせた動的なフォーム表示により、マーケティング成果の最大化に貢献します。

フォーム作成ツールの選び方|失敗しない5つのチェックポイント

【この章の要点】
ツール選びで失敗しないためには、単なる「フォームの作りやすさ」や「デザイン」だけでなく、「問い合わせ管理機能」「EFO施策」「セキュリティ基準」までを含めた実務運用全体で評価することが不可欠です。

フォーム作成ツールを比較検討する際は、以下の5つのチェックポイントを順に確認していきましょう。

チェックポイント 確認すべき具体的な内容
1. 用途と要件の明確化 問い合わせ・資料請求・イベント申込・アンケートなど、主目的は何か?目的に沿った設問形式(ラジオボタン・チェックボックス・ファイル添付等)が使えるか。
2. 問い合わせ管理との連携 フォームから送信されたデータはどのように管理されるか?受信箱機能、ステータス管理、担当者割り当て、チーム内共有コメント機能はあるか。
3. 入力完了率(EFO)を高める工夫 リアルタイムのエラー表示、住所の自動入力、レスポンシブ対応(スマホ表示最適化)、離脱防止UIが整っているか。
4. セキュリティ・ガバナンス SSL/TLS暗号化通信、プライバシーマーク/ISMS認証の取得、アクセス権限管理、二要素認証など安全性が担保されているか。
5. 費用対効果(コストパフォーマンス) 無料プランの制限範囲(フォーム数・回答数)、有料プラン移行時の月額費用、アカウント(ユーザー)追加時の料金体系が妥当か。

特にカスタマーサポートや営業対応の現場では、フォーム送信後の「顧客対応速度」と「管理体制」が顧客体験(CX)の質を左右します。「カスタマーサポートツールとは? ツールの種類や導入のメリット、選び方を解説!」でも解説している通り、問い合わせ対応のバックオフィス業務まで考慮したツール選びを行いましょう。

また、フォームからの途中離脱を最小限に抑える実践的なEFO手法については「フォーム離脱率の改善方法は?EFOの重要性を解説」を参考にしてください。

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フォーム作成ならTayoriがおすすめな理由

【この章の要点】
Tayoriは、高品質なフォーム作成機能に加えて、受信後の「問い合わせ管理」、顧客の自己解決を促す「FAQ」、リアルタイムな「チャット」がオールインワンで揃っているため、CS業務全体の大幅な効率化と顧客満足度向上を実現します。

株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori(タヨリ)」は、単なるフォーム作成ツールの枠を超え、企業のカスタマーサポート基盤を強固にする以下の特徴を備えています。

1. 豊富なテンプレートと直感的なノーコード操作

Tayoriのフォーム機能では、問い合わせ、資料請求、アンケート、イベント申込など、さまざまな利用シーンに対応したデザインテンプレートを用意しています。プログラミングやWebデザインの知識がない担当者でも、ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作で、ブランドイメージに馴染む美しく見やすいフォームを即座に作成できます。

2. 受信箱機能による問い合わせの一元管理と対応漏れ防止

フォームから送信されたデータは、すべてTayoriの受信箱に集約されます。

管理画面上では「未対応」「対応中」「完了」といったステータスがひと目で把握でき、各問い合わせに担当者を割り当てることができます。また、顧客には見えない形でチーム内のメモを残せる「ログコメント機能」も搭載。共有メールアドレスでの管理で頻発する「対応漏れ」「遅延」「重複回答」といった人的ミスを根絶します。

3. FAQ・チャット・アンケートとのシームレスな統合

Tayori最大の強みは、フォーム以外のCS機能との連携性です。

FAQ機能:フォーム設置ページによくある質問を埋め込むことで、問い合わせ前の自己解決を促進。

チャット機能:軽い質問にはチャットで即座に答え、複雑な相談のみフォームへ誘導。

アンケート機能:対応完了後の顧客満足度調査をスムーズに実施。

AIチャットボット機能:自動応答によりCS担当者の対応工数をさらに削減。

FAQツールの選定基準や比較検討については「【2026年最新】FAQツールおすすめ比較10選!選び方のポイントと費用・機能を徹底解説」も合わせてご活用ください。

よくある質問

無料で使えるフォーム作成ツールはありますか?

はい、多数存在します。Google フォームは完全無料で利用可能です。また、Tayoriやformrun、HubSpotなども無料プラン(フリープラン)を提供しており、基本的なフォーム作成や通知受信機能を初期費用・月額費用ゼロで試すことができます。まずは無料プランで操作感や機能性を確認してみるのがおすすめです。

フォーム作成ツールと自作(HTML/CSS/PHP)はどちらがいいですか?

特別な基幹システムとの高度な連携や、完全オリジナルの仕様が必要な場合を除き、フォーム作成ツールの利用を強力におすすめします。自作の場合、開発コストや修正の手間がかかるだけでなく、セキュリティ脆弱性への対応やサーバー保守を自社で継続的に行う必要があります。クラウド型のツールを使えば、安全かつ低コストで運用を開始できます。

フォームの入力完了率(EFO)を上げるには具体的にどうすればいいですか?

主に以下の施策が効果的です。

・入力項目数を必要最小限に絞る(必須項目を減らす)

・リアルタイムで入力エラーを表示する(送信ボタンを押す前に気づかせる)

・フリガナの自動入力や住所補完機能を導入する

・スマートフォンでの操作性(レスポンシブデザイン)を最適化する

ユーザーの入力ストレスを軽減することがコンバージョン改善の近道です。

問い合わせフォームと申込フォームでツール選びは変わりますか?

重視すべきポイントが異なります。お問い合わせフォームでは「受信後のステータス管理や担当者割り当て」といった対応業務の効率化が重視されるため、Tayoriのようなステータス管理機能付きツールが適しています。一方、イベント申込フォームでは「定員の上限設定」や「事前決済機能」の有無が重要になります。

セキュリティ面で確認すべきポイントは何ですか?

顧客の個人情報を扱うため、以下のセキュリティ施策を確認してください。

・通信が暗号化される「SSL/TLS対応」

・運営会社の「プライバシーマーク」や「ISMS(ISO/IEC 27001)認証」取得の有無

・不正ログインを防ぐ「二要素認証」や「IPアドレス制限」機能

これらが整っているツールを選ぶことで、情報漏洩リスクを最小限に抑えられます。

導入までどのくらいの期間がかかりますか?

クラウド型のフォーム作成ツールであれば、アカウント開設からフォームの作成・Webサイトへの埋め込みまで、最短即日〜数日程度で完了します。自作や受託開発のように数ヶ月の納期がかかることはありません。

自社のデザインやWebサイトのブランドイメージに合わせられますか?

多くのツールで、テーマカラーの変更やヘッダーロゴの配置、フォント設定などが可能です。さらにCSSの個別記述(カスタマイズ)に対応しているツール(Tayoriなど)を選択すれば、既存サイトのデザイン規約に完全に合わせたフォームを作成できます。

まとめ

Webフォーム作成ツールは、単にWebサイトへ入力枠を配置するためだけの仕組みではありません。自社に適したツールを導入・運用することで、ユーザーの離脱を防いでコンバージョン(獲得数)を伸ばし、受領後の対応業務を飛躍的に効率化できる重要なソリューションです。

ツールを選ぶ際は、以下のポイントを参考に自社の目的に合致する製品を選定しましょう。

・小〜大規模まで問い合わせ管理やCS業務まで一気通貫で効率化したい:管理・連携機能が充実した「Tayori」

・完全無料で手軽にアンケートや単純な集計を行いたい:シンプル操作の「Google フォーム」

・獲得したリード情報をCRMや営業活動と密に連動させたい:マーケティング機能が豊富な「HubSpot」

まずは無料プランや資料請求を活用し、実際の操作感や管理画面の使いやすさを確かめてみてはいかがでしょうか。

著者:Tayoriブログ編集部
日頃からカスタマーサポートと向き合うメンバーが、問い合わせ対応の課題解決とビジネス成長を支援するため、カスタマーサポートや業務効率化に役立つ情報を発信しています。

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