SlackやMailchimpと連携できるようになりました【Tayori2018年12月アップデート】

2018/12/17お知らせ

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お問い合わせフォームやWebアンケートなどを手軽に導入できるカスタマーサポートツール「Tayori」は、お客様から頂いたリクエストにお応えするアップデートを随時実施しています。

今回のアップデートでは、SlackとMailchimpとの連携機能を追加しました!
各ツールと連携することで、顧客対応のスピード感、利便性向上を目指します。

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「フォーム管理」の「外部連携」から、各ツールとの連携を設定できます。

 

※今回追加した外部連携機能は、プロフェッショナルプランでご利用いただけます。

 

今回のアップデートでは、具体的に以下2つの機能が追加されました。

  1. Tyaoriに問い合わせが来たらSlackへ自動的に通知がいくように
  2. 問い合わせ顧客の情報をMailchimpにスムーズに登録可能

1.Tyaoriに問い合わせが来たらSlackへ自動的に通知がいくように

tayori-slack

Tayoriに問い合わせが来た際に、Slackのチャンネルに自動的に通知がいくようになります。

顧客満足度を向上するには、問い合わせから「1時間以内」に回答できるのがベストです。今回の連携により、新規問い合わせにすぐ気づける環境を整備できるので、よりスピーディな対応が可能となります。

新規問い合わせだけでなく、ステータスの変更、メンバーからのコメント通知もSlackで受けとることができます。

 

【設定方法】

  1. Tayoriのメニューから「フォーム管理」をクリックして「外部連携」を選択します。
  2. Slackの「連携」をクリックし表示された「Slack WebHooks URL を追加」ウィンドウにSlackのApp ディレクトリより 取得したWebHook URL を貼り付けて保存します。
  3. 連携が完了すると、Slackの通知ポストを設定したチャンネルに通知が表示されます。

 

2.問い合わせ顧客の情報をMailchimpにスムーズに登録できるように

tayori-mailchimp

Tayoriに問い合わせされた顧客の氏名・メールアドレスを、手動入力なしでMailchimpに登録できるようになりました。これまで、Tayoriはお問い合わせいただいた顧客へのメールを出し分けできませんでした。今回、メール配信ツールMailchimpと連携することで、顧客の状況によってセグメントを分類し、各セグメント適したメールを配信できるようになります。顧客に寄り添った密なコミュニケーションを取ることで、エンゲージメント向上を目指します。

 

【設定方法】

  1. 「外部連携」ページのMailchimp「連携」をクリックします。
  2. Mailchimpのユーザーネームとパスワードを入力し、Tayori と Mailchimp を連携します。
  3. 連携後に、「フォーム管理」から「エクスポート」をクリックし、Mailchimp を選択すると、フォームに問い合わせのあった顧客のメールアドレスと名前を任意のリストへ追加できます。

 

Tayoriは引き続き、カスタマーサポート、カスタマーサクセスを促進するために改善を続けます。ご利用いただく中で気になった点があれば、このページの右下に表示されている紙飛行機アイコンからお問い合わせいただけると幸いです。

ちょっとしたことでもお気軽にご相談ください。

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