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【難易度別】Webデザイナーにおすすめの資格9選|独学・未経験者も取得できるものは?

Webデザインのスキルを身に付ければ、Web制作会社やデザイン会社など、就職や転職の幅は広がるでしょう。また、フリーランスとして独立を目指すのも夢ではありません。

今回は、Webデザイナーにおすすめの資格を10種類紹介します。独学・未経験者でも取得できるものから、上級者向けのものまで、難易度別に紹介していきます。

 

Webデザイナーが資格を取得する3つのメリット

「Webデザイナーには資格はいらない」という言葉を聞いたことのある人は多いでしょう。Webデザイナーは実績が重視される仕事であり、資格がなくても活躍しているWebデザイナーはたくさんいます。

しかし、資格取得が無駄になることはありません。まずは、Webデザイナーが資格を取得する3つのメリットをお伝えするので、資格がどのように役立つのかをイメージしてみましょう。

1.効率的に体系的な知識が身につけられる

資格を取得する1つ目のメリットは、「効率的に体系的な知識が身に付けられる」ことです。

独学で勉強するよりも、資格取得に向けて勉強した方が、必要な知識を効率よく身に付けられます。資格試験を通して、学んだことがどの程度身に付いているか、客観的に測ることもできます。

2.スキルを客観的に示せる

資格を取得する2つ目のメリットは、「スキルを客観的に示せる」ことです。

デザイナーとしての実績を見てもらえば、どんなものを作れるデザイナーなのかを示すことはできます。しかし、デザインには客観的な指標がなく、実績を見せただけではスキルが伝わらないこともあるでしょう。

そんなとき資格があれば、どんなスキルをどの程度のレベルで身に付けているのか、客観的に示せます。Webデザイナーとしてどんなツールやプログラミング言語が扱えるのかも、的確に伝えられるでしょう。

3.未経験者の場合は、基礎知識があるアピールに繋がる

資格を取得する3つ目のメリットは、「基礎知識があるアピールに繫がる」ことです。これは、特に未経験者にとって嬉しいものといえます。

未経験者には、Webデザイナーとしての実績がありません。どんなに知識を身に付けていても、未経験者は「知識があること」を証明する手段に乏しいです。

しかし、客観的な指標である資格があれば、自分に知識があることを確実に伝えられます。

 

未経験・初心者のWebデザイナーにおすすめの資格4選

未経験者や初心者は、「Webデザイナーになるために勉強しよう!」と思っても、何から学んでいけばいいのかわからない人も多いでしょう。

まずは、未経験者・初心者の勉強にもおすすめな資格を4つ紹介します。仕事で扱うツールの使い方や、Webに関わる人材としての基礎知識を身に付けられる資格を紹介していくので、知識レベルや携わりたい業務に合ったものから学んでいきましょう。

1.Photoshop®クリエイター能力試験

Photoshop®クリエイター能力試験は、画像の加工や調整などに欠かせない「Photoshop」のスキルを身に付けられる資格です。デザイナーとしての表現力はもちろん、制作効率を高めるための実践的な知識を身に付けられます。

Photoshopはほとんどの制作現場で使われているため、取得して損になることはないでしょう。

公式サイト:Photoshop®クリエイター能力試験

2.Illustrator®クリエイター能力認定試験

Illustrator®クリエイター能力認定試験は、世界基準のグラフィックツール「Illustrator」の活用能力を測る資格です。IllustratorはPhotoshop同様、ほとんどの制作現場で使われているソフトなので、ぜひ取得したい資格といえます。

Illustratorの基本操作や、指示やコンセプトに沿ってコンテンツを制作するスキルなどを身に付けられます。

公式サイト:Illustrator®クリエイター能力認定試験

3.アドビ認定エキスパート(ACE)

アドビ認定エキスパート(ACE)は、PhotoshopやIllustratorなどの「Adobeソフト」に関するスキルを身に付けられる資格です。制作ソフトに関する知識を身に付け、実践的に使える技術として落とし込むことで、製作の精度も効率も高められます。

なお、先に紹介した「Photoshop®クリエイター能力試験」や「Illustrator®クリエイター能力認定試験」よりも、難易度は高めです。

公式サイト:アドビ認定エキスパート(ACE)

4.ITパスポート

ITパスポートは、IT人材としての基礎知識を学べる国家資格です。Web業界で働くうえで必要となる法令や経営に関する知識、いわば「業界の常識」を身に付けられます。

クライアントや会社の目線で考えられるWebデザイナーになるために、早めに取得しておきたい資格です。

公式サイト:【ITパスポート試験】情報処理推進機構

 

中・上級者のデザイナーにおすすめの資格5選

次からは、中級者のWebデザイナーにおすすめの資格を5つ紹介します。

Webデザインに関する知識や、IT人材としてのステップアップを目指すうえで役立つ知識を包括的に学べるもの。

そして、コーディングやWebサイトの運用、ディレクションなどもできる、ワンランク上のWebデザイナーになるための資格を紹介します。

1.ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、Webデザインに関する数少ない国家資格です。Webデザインのことだけでなく、インターネット全般の知識や、Webサイトの運用・管理などの知識を幅広く身に付けられます。

公式サイト:ウェブデザイン技能検定

2.Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、Webデザイナーが業務で使うスキルを満遍なく身に付けられる資格です。デザインの基礎知識はもちろん、HTMLやCSSなどのコーディングも学べます。

実技問題が多いので、実務や習作を繰り返し、学んだ知識を技術として落とし込めることもポイントです。

公式サイト:Webクリエイター能力認定試験

3.HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定試験は、Webデザイナーに必要なプログラミングスキルを身に付けられる資格です。HTML5・CSS3・JavaScriptなど、Web制作に欠かせない言語のスキルを体系的に身に付けられます。

実装方法を知ることで、新しいデザインの組み方に気づけたり、実装時に無理のないデザインを制作できるようになります。

Webでデザインを表現するためには、HTML5は避けては通れない技術です。Webデザイナーで実際に実装する機会は少なかったとしても、学んでおく価値はある知識だといえるでしょう。

公式サイト:HTML5プロフェッショナル認定試験

4.色彩検定

デザイナーに欠かせない「色彩」の知識を学べる資格です。色の組み合わせ方やトーンの決め方、色が心理に与える印象などを幅広く学べます。

色に関する知識を身に付けることで、「なぜこの色を選んだのか」を言語化できるようになります。違和感のないデザインができるようになり、デザイナーとしての説得力も増すでしょう。

公式サイト:色彩検定

5.Webデザイナー検定

Webデザイナー検定は、Web制作のコンセプト作りから運用までを総合的に学べる資格です。Webデザイナーだけでなく、WebディレクターやWebプログラマー、コーダーなどにとっても役立つ知識を学べます。

実装までできるWebデザイナーを目指したり、担当業務の幅を広げたり、他職の目線を学んだりと、ワンランク上のWebデザイナーを目指すために欠かせない資格といえます。

公式サイト:Webデザイナー検定

 

資格を取得して、Webデザイナーとしてのスキルを示そう

Webデザイナーのスキルを示す「デザイン力」は、抽象的で見える化することは難しいものです。実績が少ない場合や、自分のスキルをうまく伝えられないと感じている場合は、客観的な指標である資格を取得して、Webデザイナーとしてのスキルを示すこともおすすめです。

また、未経験からWebデザイナーを目指すなら、資格勉強を通してスキルを身に付けていくことで効率的に必要なことを学べます。

資格の勉強を通してスキルを身に着けたら、実際に制作を行い、デザイナーとしてのスキルを示せるよう、ポートフォリオにまとめることで、より客観的にスキルを示せるようになります。

本記事で紹介した資格の中で、学びたい内容や気になる内容があるものから、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

関連記事:ポートフォリオの作り方は?載せるべき項目と、作成時のポイントを紹介

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