TOPマニュアル6.13.2. 文字入力
最終更新日 : 2021/05/18

6.13.2. 文字入力

指定のアプリのUI要素に文字入力するコマンド。ウィンドウはウィンドウ参照IDから選ぶ。文字入力に対応している操作対象は以下の通り:
- ドキュメント
- 編集
 文字入力対象の設定は、「詳細表示」から設定できる。この詳細設定で表示される項目はUIキャプチャーモードから自動的に取得できる。

6.13.2-1.png
  • 名称 内容
  • ウィンドウ参照ID 定義したウィンドウ参照IDを設定する。ウィンドウ参照ID以外に、[最前のウィンドウ]、もしくは[全てのウィンドウ]を選択可能。
  • 文字 UI要素に対して入力する文字を設定する。
  • 操作対象 [詳細設定]を選択すると表示される。文字入力対象のUI要素の種類を40種類から選ぶ。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • フレームワークID [詳細設定]を選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • クラス名 [詳細設定]を選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • 識別子の種類 [詳細設定]を選択すると表示される。種類は以下のとおり。 1.名称/ラベル 2.AutomationID 3.なし シナリオを実行する時に、AutomationIDを探すか、名称/ラベルを探すかを設定する。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • 名称/ラベル [詳細設定]と、識別子の種類にAutomationIDを選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • AutomationID [詳細設定]と、識別子の種類に名称/ラベルを選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • 何番目 [詳細設定]を選択すると表示される。シナリオを実行する時に、似たUI要素が複数あった場合、何番目の要素に対して文字入力するかを設定する。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。

シナリオ例(文字入力):
メモ帳に「ミラロボ。」と文字入力する。

6.13.2-2加工.png
6.13.2-3加工.png

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