TOPマニュアル6.5.6. 記憶>日付(曜日)
最終更新日 : 2024/05/13

6.5.6. 記憶>日付(曜日)

曜日指定の日付をデータ参照IDと紐づけて記憶するコマンド。第1月曜日、第3水曜日などの指定ができる。

6.5.5-1.png
  • 名称  内容
  • 月:実行月~前後2ヶ月の間から月を選択する
  • 回:第1~第5回から選択する
  • 曜日:取得する曜日を指定する
  • 休日設定:休日の曜日を設定する 取得曜日が休日設定と一致した場合は「取得曜日が休日時」の設定に従って日付が変動する
  • 取得曜日が休日時:取得曜日が休日の場合の日付変動方法を以下から選択する: 前倒し・後倒し
  • 日付の形式:日付の形式を指定する 形式で表される記号の意味は以下の通り yyyy:西暦  mm:月  dd:日
  • 先頭の0削除:月日が1桁の場合に先頭の0を削除する
  • データ参照ID:データ参照IDを定義する

シナリオ例(日付(曜日))

2019年9月の第3月曜を取得してメモ帳に入力するシナリオ。休日設定を土日祝とする。(実行日:2019/8/30)

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シナリオ例(日付(曜日))の実行結果:

2019年9月16日が祝日であるため、後倒しした日付「2019年9月17日」を取得した。

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