TOPマニュアル6.13.3. 座標取得
最終更新日 : 2021/05/18

6.13.3. 座標取得

指定のアプリのUI要素の画面上の座標(X軸とY軸)を記憶するコマンド。ウィンドウはウィンドウ参照IDから選ぶ。ほとんどのUI要素に対して座標を取得できる。座標はそれぞれ、データ参照IDに記憶される。
 座標取得対象の設定は、「詳細表示」から設定できる。この詳細設定で表示される項目はUIキャプチャーモードから自動的に取得できる。

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  • 名称 内容
  • ウィンドウ参照ID 定義したウィンドウ参照IDを設定する。ウィンドウ参照ID以外に、[最前のウィンドウ]、もしくは[全てのウィンドウ]を選択可能。
  • データ参照ID(X) 取得した座標のX軸を記憶するデータ参照IDを定義する
  • データ参照ID(Y) 取得した座標のY軸を記憶するデータ参照IDを定義する
  • 操作対象 [詳細設定]を選択すると表示される。座標取得対象のUI要素の種類を40種類から選ぶ。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • フレームワークID [詳細設定]を選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • クラス名 [詳細設定]を選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • 識別子の種類 [詳細設定]を選択すると表示される。種類は以下のとおり。 1.名称/ラベル 2.AutomationID 3.なし シナリオを実行する時に、AutomationIDを探すか、名称/ラベルを探すかを設定する。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • 名称/ラベル [詳細設定]と、識別子の種類にAutomationIDを選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • AutomationID [詳細設定]と、識別子の種類に名称/ラベルを選択すると表示される。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。
  • 何番目 [詳細設定]を選択すると表示される。シナリオを実行する時に、似たUI要素が複数あった場合、何番目の要素の座標を取得するかを設定する。UIキャプチャーモードから自動的に設定される。

シナリオ例(座標取得):
 メモ帳の「ファイルメニュー」の座標を記憶し、そこにマウスを移動し、クリックする。

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シナリオ例(座標取得)の実行結果:

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