TOPマニュアル6.14.2. JSON > JSON値取得
最終更新日 : 2021/05/18

6.14.2. JSON > JSON値取得

JSONから任意の値を取得するコマンド。

6.13.2-1図.png
6.13.2-2図.png
6.13.2-3図.png
  • 名称 :内容
  • 取得元データ参照ID :JSONを記憶しているデータ参照IDを選択する
  • 取得値の型 :取得したい値の型を選択する
  • キー名 :取得値の型が「オブジェクト」のときに表示される オブジェクトのキー名を入力する
  • 何番目 :取得値の型が「配列(Array)」のときに表示される 配列の位置を入力する
  • 自由入力 :取得値の型が「自由入力」のときに表示される キー名・配列が複数続く場合に利用する (入力例)オブジェクトの場合: [“キー名”] (入力例)配列の場合: [添字] (入力例)オブジェクトと配列の場合:[“キー名”] [添字] ※添字は0から始まります
  • 取得先データ参照ID :取得値を保存するデータ参照IDを定義する

シナリオ例(API > JSON > JSON値取得):

シンプルなJSON、配列、複雑なJSONを定義し、それぞれから値を取得するシナリオ。

6.13.2-4図.png

各データの記憶(文字)コマンドの設定内容は以下のとおり。

  • データ参照ID名: 文字
  • JSON(シンプル): {"キー1": "値1", "キー2": "値2", "キー3": "値3"}
  • 配列 :[1,2,3]
  • JSON(複雑): {"キー1(オブジェクト)": {"キー1-1(文字列)": "こんにちは","キー1-2(真偽)": true},"キー2(配列)": [23, false, null]}

各JSON値取得コマンドの設定内容は以下のとおり。

  • 取得元ID: 取得値の型 :キー名/何番目/自由入力 :取得先ID
  • JSON(シンプル): オブジェクト: キー1 :JSON(シンプル)の値
  • 配列: 配列 :2 :配列の値
  • JSON(複雑): 自由入力: ["キー2(配列)"][1] :JSON(複雑)の値

シナリオ例(API > JSON > JSON値取得)の実行結果:

6.13.2-5図.png

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