TOPマニュアル6.3.6. ドラッグ&ドロップ > 画像認識(D&D)
最終更新日 : 2021/05/18

6.3.6. ドラッグ&ドロップ > 画像認識(D&D)

現在位置から指定画像へマウスドラッグ&ドロップをするコマンド。画像切り取り機能を使用して画像を指定する。Ctrlキーを押しながらドラッグ&ドロップすると座標が表示される。

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  • 名称        内容
  • 画像切り取り:出現を待つ画像を指定する。Ctrlキーを押しながらドラッグ&ドロップすると座標が表示される。
  • 切り取りまでの 待ち時間:画像切り取りモードに切り替わるまでの時間を選択する。
  • ざっくり検索% (色:RGB):画像を画面上で検索する際、色のズレをどれぐらい許容するかを設定する。この数値が低いほど、色のズレがあっても容認する。
  • ざっくり検索% (ピクセル):画像を画面上で検索する際、色が完全に不一致のピクセルをどれぐらい許容するかを設定する。この数値が低いほど、色が完全不一致のピクセルがあっても容認する。
  • 検索範囲:画像を検索する範囲を指定する。[検索範囲指定]を選択すると、本項目直下に検索範囲切り取りが表示される。
  • 検索範囲切り取り:画像の検索範囲を指定する。Ctrlキーを押しながらドラッグ&ドロップすると座標が表示される。

シナリオ例(ドラッグ&ドロップ>画像認識(D&D)):
 デスクトップ画面上testフォルダをゴミ箱へ移動(ドラッグ&ドロップ)するシナリオ。ゴミ箱があるエリアを検索範囲として指定する。

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シナリオ例(ドラッグ&ドロップ>画像認識(D&D))の実行結果:
testフォルダがゴミ箱に移動した。

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