TOPマニュアル6.9.5. フォルダ>ループ
最終更新日 : 2021/05/18

6.9.5. フォルダ>ループ

指定した拡張子のファイルをフォルダからすべて取得し、そのファイル一つ一つに対して繰り返し処理を行う。取得したファイルは順番にデータ参照IDに記憶される。繰り返したい動作をこのコマンド内にドラッグ&ドロップする。

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  • フォルダ場所:フォルダを指定する フォルダアイコンからフォルダを選択できる
  • ループ順序:フォルダループの順序を選択する 選択肢は以下のの5つある: ・(ファイルの)名前順 ・(ファイルの)更新日が新しい/古い順 ・(ファイル)の作成日時が新しい/古い順
  • 拡張子:ファイルの拡張子を指定する
  • データ参照ID:データ参照IDを定義する このIDにフォルダ内のファイルパスが記憶される

シナリオ例(フォルダループ):

下図フォルダ内の .txtファイルを順番に取得して、ファイル名の先頭に日付を付けるシナリオ。

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シナリオ例(フォルダループ)の実行結果:

フォルダ内の .txtファイルのファイル名が全て変更された。

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