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【テンプレートあり】申し込みフォーム・応募フォームの作り方や作成のポイントを紹介

申し込みフォーム・応募フォームを作成する女性

お問い合わせや応募など、さまざまな場面で利用される「申し込みフォーム」。企業がWebサイトを運営するうえで申し込みフォームの設置は必須です。しかし、ただ設置すればいいわけではなく、目的に沿ったフォーム内容になっているかを検討することがもっとも重要。

本記事では、申し込みフォームや応募フォームの作り方をご紹介。あわせて作成のポイントも解説しているので、フォームの作成を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

申し込みフォーム・応募フォームの作り方

キャンペーンや企画時など、申し込みフォームは、意外と必要な場面が多いもの。サクッと作成できて、簡単に設置できるのが理想ですよね。

まずは、申し込みフォームの作り方を3つご紹介。社内のリソースや予算などを確認し、自社にあった作り方を検討してみてください。

1.コーディングで自作する

1つ目の申し込みフォームの作り方は、コーディングでの自作です。入力フォーム作成ツールに比べて、デザインや設置したい機能の自由度の高さが特徴。自作するには、HTMLやCSS、PHPなどの専門的な知識が必要です。

好きなデザインができる一方で、作成に時間がかかる点はデメリット。次に紹介する社内リソースがない場合は、フォーム作成ツールを利用するのがおすすめです。

2.フォーム作成ツールを利用する

2つ目の申し込みフォームの作り方は、フォーム作成ツールの利用です。入力フォームを自社で作成するノウハウがない場合、この方法を検討してみてください。

Tayoriをはじめ、近年ではさまざまなフォーム作成ツールがリリースされています。多くのツールでは有料プランのほかにフリープランが設けられており、導入しやすいのがメリットです。有料プランも比較的安価に設定されているため、あまり費用をかけられない場合でも使いやすいでしょう。

3.(WordPressサイトの場合)プラグインを利用する

3つ目の申し込みフォームの作り方は、プラグインの利用です。プラグインは機能を拡張するために用いるプログラムのことで、WordPressやアプリなどで多く利用されています。

WordPressサイトに申し込みフォームを設置する際は、プラグインを利用するのも一案です。シンプルなフォームであれば、HTMLやCSSの知識がなくても作れます。ただし、デザインをカスタマイズするには、それなりの専門知識が必要です。

WordPressサイトを利用していて、デザイン性にこだわりがない場合に適した作り方です。

申し込みフォーム・応募フォームの作成方法5ステップ

申し込みフォームはツールを使うことで簡単に作れます。ただ、フォームは離脱率の高いページでもあります。以下の5つのステップを確認し、最後まで回答してもらいやすいフォーム作成を心掛けましょう。

STEP1.目的を検討する

1つ目のステップは、目的の検討です。申し込みフォームを作成する際の目的はさまざま。商品やサービスの注文窓口としてだったり、キャンペーンの応募窓口としてだったりと、いくつかの目的が考えられます。

目的を検討する必要があるのは、目的によってフォームの構成が異なるためです。目的に応じて欲しい情報を得るために、必須項目や項目数、項目のテキストなどを考えなくてはなりません。申し込みフォーム作成の目的を明確にすることにより、適切な項目を設置することができるのです。

STEP2.質問項目を検討する

2つ目のステップは、質問項目の検討です。

申し込みフォーム作成の目的がはっきりと決まったら、自ずと必要な質問項目が明らかになります。項目は、氏名、電話番号やメールアドレスなどの必須項目と、会社名や部署名など可能であれば入力してもらいたい項目の2つに分けて検討するのがおすすめ。

同時に、質問項目の数についても考えましょう。多くの情報を得たい気持ちはわかりますが、質問項目が多すぎると回答者の負担になり、途中で離脱してしまう可能性があります。項目が決まった後には各自で回答を行い、かかった時間などをもとに項目数を調整することを忘れないでください。

STEP3.プレビューで確認をする

3つ目のステップは、プレビューでの確認です。

申し込みフォームの作成は、ブラウザ上で行われるのが一般的。顧客をターゲットにしたフォームであれば、プレビュー確認はパソコンのみでも問題ありませんが、消費者をターゲットにする場合は、スマホのプレビュー画面も確認しましょう。

デザイン上で見にくい部分はないか、質問項目は長すぎないかなど、変な部分で改行されていないか、など細かくチェックします。フォーム作成に関わっている社員以外に確認してもらえば、有益なフィードバックも得られるでしょう。

STEP4.テストをして動作を再確認する

4つ目のステップは、動作確認テストの実施です。

プレビュー確認で質問の数やデザインの見え方などに問題がなければ、動作確認テストを実施しましょう。実際にフォームに入力を行い、オートフィル機能やエラー表示機能が正しく作動しているか確認します。入力エラー後の再入力に手間がかからないかなどのチェックも忘れないようにしましょう。

そのほか、受付前の利用規約が正しく表示されているか、受付後のメッセージにエラーが出てないかなど入念にテストします。

STEP5.フォームへの導線を準備する

5つ目のステップは、フォームへの導線を準備することです。

申し込みフォームは、アクセスしてもらいやすい場所に設置しなければ、そもそもフォームを作成した意味がなくなってしまいます。

申し込みフォーム、応募フォームの場合は募集要項ページだけでなく、サイトにアクセスした人にも見つけてもらいやすくなるように、ヘッダー・フッターなどにも設置しておくとよいでしょう。

申し込みフォーム・応募フォームを作成するときの5つのポイント

申し込みフォームや応募フォームを作るうえで重視したいのは、申し込みがスムーズに行えるかどうかです。入力ミスを減らせる機能は使えるか、顧客情報の管理を楽にできるかどうかも作成する際のポイントとなるでしょう。

本項では、申し込みフォーム・応募フォームを作成するときの5つのポイントをご紹介します。

ポイント1.入力内容を確認できるページを作成する

1つ目のポイントは、入力内容を確認できるページの設置です。

申し込みフォーム作成において、意外と抜けてしまうのが確認画面です。申込者が応募を送信する前に入力の内容を再確認できるので、入力ミスや誤った内容での申し込み数を減らせます。入力ミスによるキャンセルのリスクも軽減可能です。

ポイント2.入力ミスがないようにオートフィル機能やエラー表示を使う

2つ目のポイントは、入力ミスがないようにオートフィル機能エラー表示を使うことです。

項目数が多かったり、早急な申し込みが必要だったりする場合、自然と入力ミスが増えます。特に、住所は入力ミスが発生しやすいところ。内容の誤りを減らすには、数値を判断して自動入力してくれるオートフィル機能や、入力方法が間違っている箇所を教えるエラー表示機能の搭載が必須です。

入力内容を統一できるので、管理者側は応募者の管理がしやすくなり、申し込む側はオートフィルにより入力の負担が軽減されます。

ポイント3.顧客情報とあわせて管理する

3つ目のポイントは、顧客情報とあわせて管理することです。

従来、フォームの作成とフォームから送信された顧客情報はの管理は、それぞれ別のツールを使うことが一般的でした。例えば、フォームはフォーム作成専門のツール、顧客情報はExcelにまとめるなどです。

しかし、フォームを活用する機会が多い場合、フォーム作成と顧客情報の管理は一元化できると便利です。一元管理が可能なサービスのなかには、顧客ごとの対応状況をステータスで管理できたり、対応の履歴を残すことができたりとあわせて使える機能を備えているものもあります。

ポイント4.個人情報の取り扱いについて明記する

4つ目のポイントは、個人情報の取り扱いについて明記することです。

申し込みフォームや応募フォームを作成する際、氏名や住所、電話番号など個人情報の入力は必ず発生します。コンプライアンス違反のリスク軽減や、安心して申し込みをしてもらうため「利用規約」や「個人情報取扱方針」は明記しておくと安心です。

入力画面に移る前に利用規約への同意ページを作成するのがおすすめです。

ポイント5.ツールを利用するときには必要な機能を事前に検討する

5つ目のポイントは、ツールを利用する際、必要な機能を事前に検討することです。

申し込みフォームが作れるツールには、フォーム作成以外にさまざまな機能が備わっています。例えば、顧客情報を管理する機能や顧客対応のステータスがわかる機能などです。そのほかに、多様なデザインテンプレートを豊富に展開しているツールもあります。

機能が豊富に揃っていても、使う機会がなければ意味がありません。ツールを利用する際には、必要な機能を事前に検討し、確実に使いこなせる機能が揃っているものを選びましょう。

申し込みフォーム・応募フォームのテンプレート

申し込みや応募のためのフォームをはじめて作成する場合は、どのような項目を作成したらいいか悩むでしょう。目的ごとに適した質問項目が異なるため、テンプレートを元に、必要な項目を検討してみるとスムーズです。以下では、例としてイベント参加申し込みのテンプレートをご紹介します。

  • 希望する時間帯①
  • 希望する時間帯②
  • 希望する時間帯③
  • 氏名(ふりがな)
  • ご住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ご意見など

また、Tayoriをはじめとするフォーム作成ツールでは、テンプレートが準備されているものも。テンプレートを元に項目の数を調整できたり、順番を移動できたりするものが多いです。テンプレートをそのまま利用するのではなく、テンプレートからターゲットにあったカスタマイズして利用しましょう。

申し込みフォーム・応募フォームを無料で作るならTayori

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ツールを利用して申し込みフォールを作るなら株式会社PR TIMESが運営する「Tayori」がおすすめです。無料で利用できるフリープランが用意されており、テストで導入してみたい場合にも向いています。

申し込みフォーム・応募フォームのテンプレート

作れるフォームは、申し込みフォーム・応募フォーム以外にも、予約フォーム・採用フォームなどさまざま。テンプレートが準備されているため、目的にあわせてカスタマイズできます。

申し込みフォーム・応募フォームとよくある質問の連携

FAQページの作成もでき、申込みや応募フォームと連携できるので、応募者の疑問を解決しやすいのも嬉しいポイントです。

そのほか、顧客情報を一元管理できる機能を備えているのも魅力。選べる色やデザインの数が豊富で、自社の雰囲気にあわせたおしゃれな申し込みフォームを作成できるTayori。ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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