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応募フォームを作成する7つのポイント|作成方法からデザインテンプレートまで紹介

応募 フォーム

キャンペーンやイベントなどへの応募に際して、必要な情報を集めるために使われるのが「応募フォーム」です。

今回は、これから応募フォームを作成する人に向けて、フォームを設定するメリットや作り方、作成するときの7つのポイントまで解説します。

 

応募フォームとは?

はじめに、応募フォームとはどのようなものを指しているのか確認しておきましょう。

応募フォームとは何かしらの応募に際し、必要な情報を過不足なく取得するために使われるツールです。

キャンペーンやイベントの応募や、採用や求人の応募についても使用されています。

キャンペーンやイベントの応募フォーム

プレゼントキャンペーンや、イベントやセミナー、コンテストのエントリーに際して、応募フォームが活躍します。

フォームを活用することで、必要な情報を過不足なく獲得し、情報がまとまった状態でダウンロード可能です。応募者のリストを手間なく作成できます。

採用や求人の応募フォーム

採用や求人の際は、確認しておきたい項目が多く、ひとつひとつ聞いていると確認漏れする可能性もあります。また、項目を提示していても応募者が必ずしも回答してくれるとは限りません。

さらに「希望している職種」「業務経験」などを自由回答にすると、求めている回答と異なってしまう可能性もあります。選択肢を作成しておくことで、より自社に必要な形で情報収集できるようになります。

 

応募フォームを設定する3つのメリット

応募フォームを設定するメリットは、以下の3つが挙げられます。

メリット1.24時間受付可能

メリット2.必要な情報を抜けもれなく取得できる

メリット3.情報を管理・分析しやすく、業務の効率化が可能

それぞれの詳細について紹介します。

メリット1.24時間受付可能

応募をフォームで受け付けることで、24時間受付可能です。また、インターネットと接続端末さえあれば応募できるため、手間がかからないのもポイント。

応募者の都合のよいタイミングで応募できるため、機会損失しにくいことがメリット。また、書類を郵送する際と比較して、応募にかかるコストを削減でき、応募へのハードルを下げられます。

メリット2.必要な情報を抜けもれなく取得できる

応募フォームを利用する際には、必要な項目を主催者側で設定します。必須項目に抜けがある場合は、応募を受け付けない設定をすることで、必要な情報を抜けもれなく取得できます。

メリット3.情報を管理・分析しやすく、業務の効率化が可能

応募フォームから応募された情報は、シートに応募者ごとにそれぞれの項目に分けられ、ダウンロード可能なレポートとしてまとめられます。

応募者の情報を管理・分析しやすく、手作業で情報を整理する手間がないため、業務効率化が可能です。

 

応募フォームの作成方法

応募フォームを作成する方法は、「制作会社への依頼」「コーディング」「応募フォームツールの活用」の主に3つの方法があります。

それぞれの方法のメリット、デメリットを紹介します。自社に合わせた方法を検討してみてください。

制作会社に依頼して作成する

まずは、Webメディアの制作会社に依頼する方法です。項目やデザインを自社独自にカスタマイズしたものを実装することが可能です。デザインやコーディングはプロが行うため、洗練されており、不具合が起きにくいのも特徴だといえます。

デメリットは、費用が高額なことと、自社での修正が難しいことです。これから紹介する2つの方法と比較して、最も高額になるため、予算の都合にあわせて検討が必要です。また、変更や修正は制作会社に依頼して行う必要があるため、スピーディーな対応が難しかったり、追加の費用がかかったりする可能性もあります。

コーディングをする

自由度の高い応募フォームを作成したいけれど、制作会社に依頼する費用や、手間をかけたくない場合は、自社でコーディングを行います。

費用や実装されるまでの期間は短縮できますが、自社でのリソースの確保や、スキルがあることが前提となります。

応募フォーム作成ツールを活用する

「自社でコーディングを行うスキルやリソースがない」「制作会社に依頼するほど、予算がない」といった場合にもおすすめしたい方法が、応募フォーム作成ツールの活用です。

Tayori」を始め、無料でもクオリティの高い応募フォームが作成できるツールを活用するのが最もスピーディーかつ安価に作成可能。

特別なスキルがなくても、簡単な操作で洗練され使い勝手のよい応募フォームを作成できます。

フォーム&FAQ作成ツール Tayoriフォーム&FAQ作成ツール Tayoriフォーム&FAQ作成ツール Tayori

 

応募フォームを作成する7つのポイント

これから応募フォームを作る場合には、以下の7つのポイントを押さえておくことで、応募フォームまで訪れたユーザーを離脱させず、CVRを高められます。

ポイント1.必要な情報・項目を検討する

ポイント2.入力する項目は最低限の数に留める

ポイント3.必須の項目をわかりやすく表示する

ポイント4.エラーをわかりやすく表示する

ポイント5.入力内容の確認画面を設定する

ポイント6.レスポンシブ対応をする

ポイント7.ツールやテンプレートを活用する

それぞれのポイントの詳細を解説します。

ポイント1.必要な情報・項目を検討する

まずは、応募に際して必要な情報を検討しましょう。

<プレゼントキャンペーンの場合の項目例>

  • 氏名
  • 連絡先
  • 応募したい商品やプラン

<採用フォームの場合の項目例>

  • 氏名
  • 連絡先
  • 履歴書・職務経歴書
  • 希望職種
  • エントリー理由

ポイント2.入力する項目は最低限の数に留める

項目数が多いと入力するときの心理的なハードルが上がってしまい、離脱されてしまいます。応募フォームに準備する項目は、必要最低限の数に留めることが重要です。

発送が必要なプレゼントキャンペーンの場合、発送先の住所や電話番号なども情報として必要です。ただし、応募の段階では必須ではなく、当選者のみに確認するといった方法も検討できます。

また、連絡先はメールアドレスだけにするのか、電話連絡も必要なのか。名前の呼び方を確認するためにふりがなは必要不可欠なのかなど、検討するようにしてください。

項目数の目安は、応募フォームが1画面に収まる程度です。

応募フォームのTOPから、送信ボタンまでが1画面に収まっていることで、入力の手間が少なく見せることが可能。離脱を防ぎます。

ポイント3.必須の項目をわかりやすく表示する

フォームの項目を作成するときには、この項目を埋めていないとフォームを送信できないとする「必須項目」と、埋めても埋めなくても問題ない「任意項目」の2つを設定できます。

フォームを最後まで入力したと思っていても、必須項目が埋まっていないことが原因でフォームを送信できなかった場合、ユーザーがストレスを感じたり、エラーを解消できず離脱する可能性もあります。

必須の項目を設定する場合は、「必須」との文字を入れたり、「*」を赤字で表示させたりするなどして、ユーザーにわかりやすく伝えましょう。

ポイント4.エラーをわかりやすく表示する

エラーが出ている場合は、エラーの事実を表示させることだけではなく、どのように修正したらいいのかまで表示できるとユーザービリティが向上します。

また、「全角・半角どちらでもOKにする」「電話番号のハイフンありなしを区別しない」などそもそもエラーが出にくいようにしておくのもおすすめです。

ポイント5.入力内容の確認画面を設定する

フォームを送信した後に、「入力した内容にミスがなかったかな?」「2つ使っているメールアドレスのうち、どちらを入力しただろう?」など、入力内容に不安になった経験がある人も多いのではないでしょうか。

特に応募フォームの場合は、応募が受け付けられているのか、また先方からの連絡が受け取れる状態にあるのかは気になるポイントです。

応募内容を送信する前に、入力内容を確認する画面を設定すると親切です。

また、フォームを送信した後には、受付完了メールを出すことで、ユーザーに安心感を与えられます。

ポイント6.レスポンシブ対応をする

プレゼントキャンペーンや、イベントの応募の場合は、PCからではなくスマホから応募フォームにアクセスする人も少なくありません。

どの端末からアクセスしたときにもストレスなく使えるように、レスポンシブ対応を忘れず行っておきましょう。

Tayori」を始め、応募フォーム作成ツールは基本的にレスポンシブ対応されているので、特別に設定しなくても対応できていることがほとんどです。

ポイント7.ツールやテンプレートを活用する

応募フォームを作成するときには、ツールを活用すると手間なく簡単に作成可能です。無料から使えるツールを導入すると、コストをかけず応募を開始できます。

また、応募フォームでの受付を開始して「この項目が抜けていた!」となると後から慌ててしまいます。基本のテンプレートに沿って作成すると、滞りなく、かつスピーディーに進められます。さらに、テンプレートを活用すると、デザインの知識がなくても整ったUIのフォームを作成できることもメリットです。

応募フォームのデザインサンプル・例

応募フォームのデザインや、サンプルの例は以下から確認できます。

基本の項目から、自社にあった内容をシュミレーションしたり、カラーを変更したりなど簡単に操作できるので、ぜひ試してみてください。

>>イベント申し込みフォーム

https://tayori.com/demo/form/new/3/

>>採用応募フォーム

https://tayori.com/demo/form/new/5/

 

応募フォームを無料で作るならTayori

応募フォームを作成する際には、本記事で紹介したポイントを押さえつつ、基本のテンプレートを元にして作成すると、はじめてでも簡単に作成できます。

UIの整った応募フォームを簡単に作成したい人は、株式会社PR TIMESが運営する「Tayori」がおすすめです。

Tayoriなら、プログラミングの知識がなくても、直感的に操作が可能。もちろんUIに優れた入力フォームを簡単に作成できます。

ロゴの設定や、コーポレートカラーへの変更など、デザインの自由度も高いのが特徴です。

また、様々な用途にあわせたテンプレートも充実しているので、導入してすぐにフォームを開設できます。初めてフォームを作成する人でも、必要な項目の抜け漏れも少なくなるでしょう。

さらに、入力フォームの回答ごとに、対応済みや未対応などのステータスを設定できるので、対応漏れも防げます。

簡単に高クオリティの応募フォームを作成したい方は、無料からでも使えるTayoriを試してみてはいかがでしょうか。

>>Tayoriの問い合わせフォームの詳細

>>Tayoriサービス紹介資料のダウンロード【無料】はこちら

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