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IT資格おすすめ一覧【2026年版】|職種×難易度別ロードマップ付き

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IT業界でのキャリアアップや転職はもちろん、社内の業務効率化を進めるうえでも大きな武器になる「IT資格」。

しかし、国家資格から民間資格まで種類が非常に多く、「自分は何から取ればいいのだろう?」と迷う方も少なくありません。

本記事では、おすすめのIT国家資格からAWS・Azureなどのクラウド資格までを網羅し、職種別の最適な取得順(ロードマップ)を分かりやすく解説します。

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【目次】

  1. IT資格おすすめ一覧|難易度・費用・合格率比較表
  2. 職種別IT資格のロードマップ
  3. IT資格の選び方・費用対効果
  4. よくある質問
  5. IT担当者・情シスのためのTayori活用方法
  6. まとめ

IT資格おすすめ一覧|難易度・費用・合格率比較表

IT業界で自身の市場価値を高めるためには、目的に応じた「IT資格」の取得が非常に有効です。まずは、主要なIT関連資格の難易度や費用、合格率、有効期限を一覧表で比較してみましょう。

資格名 難易度 費用(税込) 勉強時間目安 有効期限
ITパスポート 初級 7,500円 100〜150時間 なし
情報セキュリティマネジメント 初級 7,500円 50〜100時間 なし
基本情報技術者 中級 7,500円 200〜300時間 なし
応用情報技術者 中上級 7,500円 300〜500時間 なし
各種高度情報処理技術者(PM、ST等) 上級 7,500円 500時間〜 なし
AWS認定(Cloud Practitioner等) 初級〜上級 15,000円〜40,000円 30〜150時間〜 3年(更新あり)
Azure認定(Fundamentals等) 初級〜上級 12,180円〜 30〜150時間〜 1年〜3年(更新あり)
Google Cloud認定(Associate等) 中級〜上級 $125〜 50〜150時間〜 2〜3年(レベルによる)
CCNA 中級 $300 150〜200時間 3年(更新あり)
CompTIA Security+ 中級 57,383円 100〜150時間 3年(更新あり)
CISSP 上級 $749 200〜300時間〜 3年(更新あり)
PMP 上級 $655(非会員) 100〜200時間 3年(更新あり)
PRINCE2 中〜上級 受験形態・認定機関による 50〜100時間 3年(更新あり)
スクラムマスター(CSM等) 中級 受講コース形態による 2〜3日(研修含む) 2年(更新あり)

IPA国家資格(一般向け)

ITを活用するすべての社会人・学生を対象とした「IT 国家資格」のエントリー層向け区分です。

ITパスポート

概要:ITを活用する仕事で必要となる基礎知識を網羅した国家資格です。経営に必要な知識・法令も学べるため、経営者にも役立ちます。

難易度:初級(合格率50%前後)

費用:7,500円

勉強時間:100〜150時間

こんな人におすすめ:初心者で何から始めたらいいのかわからない方

公式サイト:ITパスポート試験の詳細

情報セキュリティマネジメント

概要:組織の情報セキュリティ確保に貢献するための基本的な知識・技能を認定する資格です。

難易度:初級(合格率50〜70%前後)

費用:7,500円

勉強時間:50〜100時間

こんな人におすすめ:社内の情報セキュリティ管理を担当する方

公式サイト:情報セキュリティマネジメント試験の詳細

IPA国家資格(エンジニア向け)

ITエンジニアとしてキャリアを歩むうえでのベースとなる、非常に知名度の高い国家資格区分です。

基本情報技術者

概要:高度なIT人材となるための知識を学べる国家資格です。主にプログラマーやシステムエンジニアを対象としています。

難易度:中級(合格率25%前後)

費用:7,500円

勉強時間:200〜300時間

こんな人におすすめ:専門的な知識を身につけたいプログラマーやエンジニアの方

公式サイト:基本情報技術者試験(FE) の詳細

応用情報技術者

概要:基本情報技術者としての知識を備え、高度なIT人材としての方向性を確立した人におすすめの国家資格です。

難易度:中上級(合格率23%前後)

費用:7,500円

勉強時間:300〜500時間

こんな人におすすめ:実務経験を数年積み、さらなるステップアップを目指すエンジニア

公式サイト:応用情報技術者試験(AP) の詳細

IPA国家資格(上級・管理職)

特定の専門領域において極めて高い専門知識と実績を持つことを示す、難関の国家資格群です。

プロジェクトマネージャ(PM)

概要:プロジェクトを成功に導くマネージャーであることを証明する国家資格です。全体の意思決定をし、決められた制約の中で「品質・コスト・納期」を守るために必要な知識を学びます。

難易度:上級(合格率14%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:プロジェクトの全体を統括するマネージャーを目指す方

公式サイト:プロジェクトマネージャ試験(PM) の詳細

ITストラテジスト(ST)

概要:経営戦略に基づいたIT戦略の策定を学ぶ国家資格です。ITを高度に活用した「事業の革新・改革」、競争を優位にするための製品企画と推進ができることを証明します。

難易度:上級(合格率15%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:CIOやCTO、ITコンサルタントを目指す人

公式サイト:ITストラテジスト試験(ST) の詳細

システム監査技術者(AU)

概要:情報システムのリスク分析や、コントロールの点検・評価・検証ができることを証明する国家資格です。

難易度:上級(合格率14%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:利害関係者への説明責任を果たす立場にある「監査人」「情報システム責任者」を目指す方

公式サイト:システム監査技術者試験(AU) の詳細

ITサービスマネージャ(SM)

概要:顧客のニーズを踏まえ、ITサービスの計画立案から提供・改善までを的確にマネジメントするための国家資格です。ハードウェア・ソフトウェア双方の知識を要します。

難易度:上級(合格率14%前後の難関試験)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:プロジェクトマネージャを目指す人や、運用の統括を担う方

公式サイト:ITサービスマネージャ試験(SM) の詳細

ネットワークスペシャリスト(NW)

概要:ネットワーク・インフラ系エンジニアにおすすめの国家資格です。ネットワークシステムを「大規模」「堅牢」「目的に適合しているか」を踏まえたうえで構築できることを証明します。

難易度:上級(合格率14%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:インフラの設計・構築に関わりたいエンジニア

公式サイト:ネットワークスペシャリスト試験(NW) の詳細

情報処理安全確保支援士(旧・情報セキュリティスペシャリスト)

概要:セキュリティエンジニア・情報システム管理者を目指す人におすすめの国家資格です。情報システムと組織の脆弱性を正しく評価し、効果的な対策を取れることを証明します。

難易度:上級(合格率15%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:セキュリティの専門性を高めたいシステム管理者

公式サイト:情報処理安全確保支援士試験(SC) の詳細

エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)

概要:モノのインターネット「IoT」に携わるなら、ぜひ取得したい国家資格です。ハードウェアとソフトウェアを適切に組み合わせ、IoTの品質とセキュリティを守れることを証明します。

難易度:上級(合格率16%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:これからIoTに関わる仕事をする人

公式サイト:エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES) の詳細

データベーススペシャリスト(DB)

概要:ビッグデータの管理・分析、データベースシステムの構築に関する国家資格です。

難易度:上級(合格率14%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:データベース管理者・インフラ系エンジニア

公式サイト:データベーススペシャリスト試験(DB) の詳細

システムアーキテクト(SA)

概要:システム開発の上流工程に関わりたいエンジニアにおすすめの国家資格です。充実した業務知識を持ち、ニーズに合わせて知識を的確に活用し、システムのグランドデザインを設計できることを証明します。

難易度:上級(合格率15%前後)

費用:7,500円

勉強時間:500時間〜

こんな人におすすめ:システムの設計・開発を主導する立場を目指す方

公式サイト:システムアーキテクト試験(SA)の詳細

クラウド資格(AWS・Azure・GCP)

現代のITインフラ市場において必須スキルとなっているクラウドサービス(民間・ベンダー資格)です。

AWS認定資格(例:Cloud Practitioner、Solutions Architect)

概要:世界シェアトップクラスのクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」の活用知識を評価する認定資格です。基礎からプロフェッショナルまで複数のレベルが用意されています。

難易度:初級〜上級(レベルによる)

費用:15,000円〜40,000(試験種別による)

勉強時間:初級/30時間〜、上級/150時間〜

こんな人におすすめ:クラウドエンジニア、AWS環境を扱うすべての実務担当者

公式サイト:AWS 認定の詳細

Microsoft Certified(Azure認定資格)(例:Azure Fundamentals)

概要:企業の導入が急増している「Microsoft Azure」の知識・スキルを証明する資格です。

難易度:初級〜上級(レベルによる)

費用:12,180円〜(試験種別による)

勉強時間:初級/30時間〜、上級/150時間〜

こんな人におすすめ:Microsoft製品を多く導入している企業のIT担当者、インフラエンジニア

公式サイト:Microsoft Learn 資格情報の詳細

Google Cloud認定資格(例:Associate Cloud Engineer)

概要:データ分析やAI領域に強みを持つ「Google Cloud(GCP)」の設計・管理スキルを測定します。

難易度:中級〜上級(レベルによる)

費用:$125〜(試験種別による)

勉強時間:中級/50時間〜、上級/150時間〜

こんな人におすすめ:データエンジニア、モダンなWeb開発を行うクラウドエンジニア

公式サイト:Google Cloud 認定資格の詳細

ネットワーク・セキュリティ資格

特定のベンダー製品や、業界標準のネットワーク・セキュリティ知識を補完するための資格です。

CCNA(Cisco Certified Network Associate)

概要:ネットワーク機器最大手であるシスコシステムズ社が認定する、ネットワークエンジニアの代表的なベンダー資格です。

難易度:中級

費用:$300

勉強時間:150〜200時間

こんな人におすすめ:ネットワークインフラの構築・運用に携わる初中級エンジニア

公式サイト:Cisco CCNA認定の詳細

CompTIA Security+

概要:特定のベンダーに依存しない、国際的なベンダーニュートラル資格です。ITセキュリティの基本原則と実践的なスキルを証明できます。

難易度:中級

費用:57,383円

勉強時間:100〜150時間

こんな人におすすめ:セキュリティの基礎を国際基準で学びたいインフラ・社内SE担当者

公式サイト:CompTIA 日本公式サイト

CISSP

概要:世界的に高く評価されている、最高峰の国際セキュリティプロフェッショナル認定資格です。技術面だけでなく、マネジメントや法律、リスク管理など広範なセキュリティドメインが対象です。

難易度:上級

費用:$749

勉強時間:200〜300時間

こんな人におすすめ:最高情報セキュリティ責任者(CISO)、上級セキュリティコンサルタント

公式サイト:CISSP公式サイト

プロジェクト管理・国際資格

グローバルスタンダードなプロジェクト管理手法や、アジャイル開発のフレームワークを学ぶための資格です。

PMP(Project Management Professional)

概要:米国PMIが認定する、プロジェクト管理に関する国際資格です。世界基準のマネジメント知識を習得できます。

難易度:上級

費用:$655(PMI非会員価格の場合)

勉強時間:100〜200時間

こんな人におすすめ:グローバル案件に携わるPM、マネジメント能力を世界水準で証明したい方

公式サイト:PMI日本支部 PMP試験

PRINCE2(Projects in Controlled Environments)

概要:イギリス政府が開発した、欧州を中心に広く普及している実践的なプロジェクト管理手法の資格です。

難易度:中〜上級

費用:受験形態・認定機関による

勉強時間:50〜100時間

こんな人におすすめ:欧州系企業との取引があるプロジェクトマネージャー

公式サイト:PeopleCert公式サイト

スクラムマスター(CSM/PSM等)

概要:アジャイル開発の代表的なフレームワークである「スクラム」において、チームの円滑な運営を支えるスクラムマスターの知識・マインドセットを証明します。

難易度:中級

費用:受講コース形態による

勉強時間:2〜3日(事前学習+認定研修の受講)

こんな人におすすめ:アジャイル開発を導入しているチームのリーダー、開発者

公式サイト:Scrum Alliance(CSM)公式サイト

なお、他ジャンルの専門スキルとして、ビジネスに直結するマーケティング系の知識に関心がある方は、マーケティング資格おすすめ一覧の記事もぜひあわせて参考にしてください。

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職種別IT資格のロードマップ

多くの「IT資格」の中からどれを選ぶべきかは、現在の職種や目指すキャリアによって異なります。ここでは4つのルートに分けた最適な取得順(ロードマップ)を紹介します。

文系・非IT職からITを学ぶ人のロードマップ

IT未経験の文系や非IT職の方が、ITの基礎知識をビジネスに活かす、あるいはIT業界への転職を目指す場合の推奨ルートです。

1. ITパスポートまずはITの全体像や用語、企業の経営に必要な基礎知識を広く学ぶために最適です。

2. 情報セキュリティマネジメント実務で直面しやすい組織の情報セキュリティに関するリスク管理を学びます。

3. 基本情報技術者より本格的なエンジニアとの共通言語を学ぶために挑戦すると、非IT職でも強力な強みになります。

エンジニア(開発・インフラ)のキャリアアップルート

技術者として現場で活躍し、市場価値を高めていくための王道ルートです。

1. 基本情報技術者エンジニアとしての最低限の基礎知識をしっかりと固めます。

2. 応用情報技術者設計やマネジメント層を見据えた応用力を獲得します。

3. 専門特化資格の取得(CCNA / AWS認定 / データベーススペシャリスト等)開発系ならクラウド(AWS・Azure)、インフラ系ならネットワーク(CCNA・NWスペシャリスト)のように、自身の専門領域に特化した資格へ進みます。 

PM・ITコンサルタントを目指す人のロードマップ

プロジェクトの統括や、経営層向けのIT戦略提案を行う職種を目指す方向けのルートです。

1. 基本情報技術者 〜 応用情報技術者前提となる技術的なベース知識を身につけます。

2. スクラムマスター / PRINCE2現代の開発手法や実践的な管理手法を学びます。

3. プロジェクトマネージャ(PM) / PMP / ITストラテジスト最終的に国家資格の最高峰や国際的なマネジメント資格を取得し、大規模プロジェクトを牽引できる証明とします。

セキュリティ・クラウド専門家を目指す人のルート

昨今特にニーズが急増している、セキュリティおよびクラウドのスペシャリストを目指すルートです。

1. 基本情報技術者基礎的な情報技術の知識を押さえます。

2. AWS認定・Azure認定(初級〜中級) / CompTIA Security+実際のクラウド操作知識と、標準的なセキュリティ概念を同時に学びます。

3. 情報処理安全確保支援士 / CISSP / 各種高度クラウド資格(プロフェッショナル)サイバー攻撃への強固な対策スキル、あるいは大規模クラウド環境の設計スキルを証明する上級資格へステップアップします。

IT資格の選び方・費用対効果

IT資格の取得には、受験費用や多くの勉強時間がかかります。そのため、闇雲に受けるのではなく、自身のキャリアに繋がり、かけた労力に対して十分なリターン(転職や年収アップなど)が得られる「費用対効果」の高い資格を選ぶことが重要です。

ここでは、コストパフォーマンスに優れ、市場価値を高めやすい資格の選び方を解説します。

転職・就職で評価されるIT資格ランキング

転職市場や新卒採用で特に評価されやすいIT資格は以下の通りです。

基本情報技術者IT業界の採用において「基礎知識がある即戦力候補」として最も広く信頼されています。

AWS認定資格(アソシエイト以上)クラウド移行を進める企業が多く、実務に直結するスキルとして需要が非常に高まっています。
 

応用情報技術者実務経験にプラスして、管理系・上流工程のポテンシャルがある人材として中途採用で高く評価されます。

独学で取れる資格とスクール活用が効果的な資格

資格の難易度によって、学習スタイルを使い分けることが費用対効果を高めるコツです。

独学がおすすめの資格:ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者などは、良質なテキストや問題集が豊富なため、独学でも十分に合格可能です

・スクール・研修の活用が効果的な資格:各種高度国家資格(論述・記述対策が必要なPMやITストラテジストなど)、あるいはCCNA(実機演習が必要な場合)や、受講が必須要件となるスクラムマスターなどは、スクールや専門講座を活用した方が短期間で効率よく合格できます。

資格維持(更新)が必要な資格の注意点

国家資格(情報処理技術者試験)は一度取得すれば生涯有効であり、更新の手間や費用はかかりません(※情報処理安全確保支援士を除く)。

 一方で、AWS、Azure、CCNA、PMP、CISSPなどの民間・ベンダー資格の多くは「1年〜3年の有効期限」が設定されています。期限内に継続教育ポイント(CPE)を一定数獲得するか、最新の試験に再合格(あるいは上位試験の合格)して更新し続ける必要があるため、維持コストやスケジュール管理にも注意が必要です。

よくある質問

ITパスポートと基本情報技術者はどちらを先に取るべきか

完全にIT未経験であれば、まずは「ITパスポート」から受験してITの全体像や基礎用語に慣れることをおすすめします。ただし、将来エンジニアとして就職・転職することを決めている場合は、ITパスポートを飛び越えて最初から「基本情報技術者」に挑戦しても問題ありません。

資格なしでIT転職は難しい?

資格がなくても、知識と経験があれば転職は可能です。しかし、実務未経験から採用を狙う場合や、多数の応募者がいる中で選考を突破したい場合、客観的な「知識の証明」や「学習意欲の証明」として資格は強力な武器になります。

クラウド資格は有効期限があるがどう対応する?

AWSやAzureなどのクラウド資格は通常1年〜3年の有効期限があります。対応策としては、期限が切れる前に「同じ試験の再認定試験を受ける」か、「ワンランク上の上位資格に合格する」ことで、下位の資格も自動的に有効期限が更新される仕組みになっていることが多いです。

IT担当者・情シスのためのTayori活用方法

企業内で社内インフラの整備や、社員からのITに関する問い合わせに対応する「IT担当者・情報システム(情シス)担当者、バックオフィス担当者」にとって、自身のスキルアップ(資格取得)と同時に「日々の業務工数の削減」も重要な課題です。

こうした社内ITヘルプデスクの業務効率化に最適なツールが、カスタマーサポートツール「Tayori(タヨリ)」です。

・社内ITヘルプデスクでの問い合わせ管理に活用:社員からバラバラに届く「PCの不具合」「アカウントのロック」などの連絡を、Tayoriの問い合わせ管理機能によって一元化。対応ステータスを可視化し、対応漏れを防ぎます。

・FAQ作成でIT関連の社内問い合わせを削減する:「VPNの接続方法」「パスワードの変更手順」など、何度も同じ質問をされる場合は、Tayoriを使ってノーコードで社内向けのFAQページを構築できます。社員が自己解決できるようになるため、情シス側の対応工数を削減可能です。

・問い合わせフォームでシステム障害報告を一元管理:専用の問い合わせフォームを簡単に作成できるため、社内でシステム障害が発生した際のアナウンスや報告受付窓口としても機能します

どのようなシステムを選べばよいか迷っている方は、問い合わせ管理ツールの選び方の記事も参考に、自社に最適な運用方法を検討してみてください。

まとめ

IT業界でのキャリアアップや転職、社内での市場価値向上のために、「IT資格」の取得は非常に確実な手段です。まずは自身の職種やスキルレベルに合わせて、難易度や費用面を踏まえた最適なロードマップを描くことから始めてみましょう。

本記事でご紹介した各種資格の傾向や選び方を参考に、ぜひ今日からキャリア設計と学習計画をスタートさせてください。より効率的なバックオフィス業務やIT管理体制を構築するために、Tayoriの紹介資料や導入事例をまとめた「Tayoriお役立ち資料」もぜひダウンロードしてご活用ください。

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著者:Tayoriブログ編集部
日頃からカスタマーサポートと向き合うメンバーが、問い合わせ対応の課題解決とビジネス成長を支援するため、カスタマーサポートや業務効率化に役立つ情報を発信しています。

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