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新規事業のためのフレームワーク22選|アイデア・立ち上げ・評価するための方法を紹介

新規事業 フレームワークフレームワークはアイデアや思考の整理・共有に役立ちます。市場や外部環境の調査や分析、アイデアを出す必要がある新規事業にも、フレームワークは有用です。

本記事では新規事業を進めるときに役立つ22のフレームワークを、適した事業段階ごとに紹介します。フレームワークを活用するメリットやポイントも紹介します。

 

新規事業を進めるときにフレームワークを利用するメリット

思考やアイデアの整理や、物事を分析をするときの枠組みとなるフレームワークはビジネスのさまざまな場面で役立ちます。もちろん、新規事業の立案や実行時にも、フレームワークは有効です。

新規事業を進めるときにフレームワークを利用するメリットには、次のようなものがあります。

<フレームワークを活用するメリット>

  • 自社にあったフレームワークを活用する
  • 複数のフレームワークを組み合わせて検討する
  • 実際の行動まで落とし込む

それぞれの詳細を紹介していきます。

アイデアや思考を整理しやすくなる

新規事業を進めるときにフレームワークをする1つ目のメリットは、「アイデアや思考を整理しやすくなる」ことです。フレームワークではアイデアや思考を、決まった形式で書き出します。

書き出すこと自体が思考の整理になりますし、書き出したものを分類することで、アイデア同士の相関性や課題も見えやすくなるでしょう。

検討内容の抜け漏れが少なくなる

新規事業を進めるときにフレームワークをする2つ目のメリットは、「検討内容の抜け漏れが少なくなる」ことです。フレームワークは書き出す項目や流れが決まっています。ルールに沿って、項目を埋めるようにアイデアを書き出すことで、検討内容の抜け漏れが少なくなります。

何のルールもなく雑多に書き出した方がアイデアの量は増えるかもしれませんが、一つひとつのアイデアを精査したり組み合わせを考えたりするために、抜け漏れの少なくなるフレームワークも必要です。

思考や戦略を共有しやすくなる

新規事業を進めるときにフレームワークをする3つ目のメリットは、「思考や戦略を共有しやすくなる」ことです。

フレームワークを使うと、アイデアや思考を抜け漏れなく、整理された状態で可視化できます。第三者にも論理的かつ、具体的にイメージを伝えられます。

 

フレームワークを活用するときのポイント

フレームワークは次のようなポイントを意識して活用すると、より高い効果を発揮します。

<フレームワークを活用するときのポイント>

  • 自社にあったフレームワークを活用する
  • 複数のフレームワークを組み合わせて検討する
  • 実際の行動まで落とし込む

フレームワークを効果的に活用していくためのポイントの詳細を解説します。

1.自社にあったフレームワークを活用する

フレームワークを活用するときの1つ目のポイントは、「自社にあったフレームワークを活用する」ことです。フレームワークにはいくつもの種類があり、アイデア出しや、競合分析、事業計画の立案など段階別に適しているものが異なります。

どのようなことを検討したいのかにあわせて、活用するフレームワークを選びましょう。

2.複数のフレームワークを組み合わせて検討する

フレームワークを活用するときの2つ目のポイントは、「複数のフレームワークを組み合わせて検討する」ことです。

フレームワークには、特定のテーマや観点からアイデアの整理や検討をするものも多いです。1つのフレームワークだけでは、限られた観点からの検討しかできません。

例えば顧客目線のフレームワークである4C分析と、プロダクト主体のフレームワークである4P分析は、組み合わせて使うことで最大限の効果を発揮するでしょう。

3.実際の行動まで落とし込む

フレームワークを活用するときの3つ目のポイントは、「実際の行動まで落とし込む」ことです。フレームワークは考え事をするための手段ではなく、アイデアを実行に移したり、具体的な課題を見つけたりするためのものです。

例えばフレームワークで具体的な課題が見えてきたら、その課題を解決するために何ができるのか具体的な行動を検討したり、別のフレームワークで深堀りをしたりしてみましょう。

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新規事業のアイデアを出すためのフレームワーク

新規事業を検討していくときにフレームワークが有効なことはすでにお伝えしました。ここからは、アイデア出し、アイデアを整理、市場調査、事業計画立案、マーケティング戦略の立案のときに使えるフレームワークをそれぞれ紹介していきます。

まずは、新規事業のアイデア出しのときに活用できるフレームワークを紹介します。

<新規事業のアイデアを出すためのフレームワーク>

  • マンダラート
  • ペルソナ分析
  • アナロジー分析
  • スキャンパー法

マンダラート

マンダラートは「9マス×9マス=81マス」のマス目を中心にし、アイデアについて深堀りしたり、関連する項目を見つけたりするフレームワークです。一つひとつのアイデアを整理・拡大するときに役立ちます。

<マンダラートの手順>

  • 大きな紙を用意し、縦9×横9の81マスのマス目を書く
  • 中心のマスにアイデアを書く
  • アイデアの周りの3×3マスに、アイデアに関する語句や必要そうなことを書く
  • 外側のマスに、中心の9マスに書いたことに関連する語句をさらに書き込んでいく

ペルソナ分析

ペルソナ分析は、ペルソナと呼ばれる「1人の架空のターゲット」を描き、その人物像からニーズやインサイトを考えていくフレームワークです。ペルソナには、次のような属性・情報を設定します。

<ペルソナに設定する項目例>

  • 性別
  • 年齢
  • 居住地
  • 職業
  • 年収 / 貯金
  • 家族構成
  • 趣味
  • SNS
  • ライフスタイル
  • 好きなブランド
  • (新規事業で解決できる)悩み

チーム全員がターゲットに関する共通認識を持てるように、詳細な部分まで検討していくことがポイントです。

例えば、使用しているSNSは「Instagram」とするだけではなく、どのタイミングでどの程度の時間使っているのか、誰をフォローして、どのようなコンテンツを見て、どのようなアクションをしているのかなど具体的に設定していきましょう。

アナロジー分析

アナロジー分析は、他業種での成功事例を自社に置き換え、取り入れることでアイデアを出すフレームワークです。具体的な成功事例に基づき、「自社ならば…」と置き換えたり、成功事例と自社の共通点を探したりします。

他業種の事例を活用することで、業界の常識にとらわれない発想をしやすくなります。

スキャンパー法

スキャンパー法は、7つの質問に沿って既存のアイデアを拡大・派生させていくフレームワークです。SCAMPER(スキャンパー)は次の7項目の頭文字をとったもので、これらに沿ってアイデアを広げていきます。

<SCAMPERの7つの質問>

  1. Substitute(代用):他の方法やもので代用できないか?
  2. Combine(組み合わせ):既存のアイデア同士を組み合わせられないか?
  3. Adapt(適応):他のものを適応、応用できないか?
  4. Modify(修正):修正や変更を加えることで、新しい価値を生めないか?
  5. Put to other uses(他の使い道):他の目的やターゲットに応用できないか?
  6. Eliminate(削減):不要なものを取り除くことで、新しい価値を生んだりコンパクトにしたりできないか?
  7. Reverse/Rearrange(逆転/再編成):プロセスを逆転させたり並び替えたりして、新しい価値を生めないか?

 

新規事業のアイデアを整理するときのフレームワーク

新規事業のアイデアを整理するときには、以下のようなフレームワークがおすすめです。フレームワークを用いて、その事業を自社でやる意義や、どう実行するのかのイメージを固めましょう。

<新規事業のアイデアを整理するときのフレームワーク>

  • MVV
  • ロジックツリー
  • 6W3H
  • ビジネスモデルキャンパス

MVV

MVVは自社の強みやビジョンを軸に、アイデアを整理するフレームワークです。MVVはそれぞれ次の単語の頭文字で、この3つの軸に沿って「自社だからできる新規事業」を考えます。

<MVVの3項目>

  1. Mission(存在意義):社会全体における自社の存在意義、組織としてどんな社会を目指しているか
  2. Vision(目標):企業としての中長期的な目標。ミッション実現に向けてどう在るべきか
  3. Value(行動指針):ミッションやビジョンを達成するために、どんな行動指針や行動基準が必要か

ロジックツリー

ロジックツリーはある問題に対し、マインドマップ形式で深堀りしていくフレームワークです。ひとつの問題に対して、原因や解決策を細かく分解していくことで、すべきことが明確になっていきます。

消費者の抱えている問題を起点にアイデアを整理していくことで、ニーズにマッチした事業を構想できるでしょう。

6W3H

6W3Hは9つの項目に沿って、新規事業のアイデアを整理・具体化できるフレームワークです。

<6W3Hの9項目>

  1. Who(なぜ):ビジョンやミッション、自社がやる意義などの理由
  2. What(何を):具体的にどんな事業をするのか
  3. Who(誰が):担当者やメンバーは誰なのか
  4. with Whom(誰と):顧客を含むステークホルダーは誰なのか
  5. When(いつ):リリースや費用回収の期限はいつか
  6. Where(どこで):ターゲットはどこにいるのか、どこで販売するのか
  7. How(どのように):どのように事業を進めていくのか
  8. How much(いくら):コストはどのくらいかかるのか
  9. How many(どのくらい):どのくらいのボリューム感で進めるのか

ビジネスモデルキャンパス

ビジネスモデルキャンバスは、9つの要素から新規事業のアイデアを整理するフレームワークです。ほかの手法と比べ、「自社」「パートナー」「顧客」などの広い視野からアイデアを俯瞰できます。

<ビジネスモデルキャンバスの9項目>

  1. 顧客セグメント:どんな人がターゲットなのか
  2. 顧客との関係:顧客との関係をどのように構築・維持するのか
  3. 提供価値:顧客の悩みを解決したり欲求を満たしたりするために、何を提供するのか
  4. パートナー:外注先や外部提携先にはどんな事業者が考えられるのか
  5. 販売チャネル:商品やサービスをどこで、どのように売るのか
  6. 収益の流れ:適切な料金はいくらか、どんな料金形態が顧客に喜ばれるのか
  7. 主要活動:営業活動やシステム開発など、新規事業をスムーズに進めるために必要な活動は何か
  8. 主要資源:ヒト・モノ・カネ・情報を軸に、どんな資源がどのくらい必要なのか
  9. コスト構造:固定費や変動費の内訳には何があり、それぞれどのくらいかかるのか

 

新規事業のための市場調査・分析をするためのフレームワーク

新規事業のための市場調査や分析には、次のようなフレームワークがおすすめです。複数のフレームワークを組み合わせ、さまざまな観点から調査と分析を行いましょう。

<新規事業のための市場調査・分析をするためのフレームワーク>

  • 3C分析
  • SWOT分析
  • ポジショニングマップ
  • VRIO分析
  • アドバンテージマトリクス
  • PEST分析
  • ファイブフォース分析

3C分析

3C分析は、次の3つの「Cで始まる単語」の頭文字をとったフレームワークです。新規事業を進めるうえで重要な3つの観点から、抜け漏れなく調査と分析を進められます。

<3C分析の3項目>

  1. Customer(市場・顧客):市場の規模や成長性、顧客のニーズ、インサイト
  2. Competitor(競合):競合のシェア率や特徴、ポジション、ライバルとなりそうな企業
  3. Company(自社):自社の理念やビジョンは何か。強みとなるアセットは何か

SWOT分析

SWOT分析は、次の4つの頭文字をとったフレームワークです。調査や分析の対象を内部要因と外部要因に分けることで、自社のポジションを明確にできます。

<SWOT分析の4項目>

  1. Strength(強み):自社の強みは何か、競合と比べてどんなアセットがあるか
  2. Weakness(弱み):自社の弱みは何か、どんな工程でつまずきそうか
  3. Opportunity(機会):外部環境の変化の中で、自社にとってチャンスになりそうなものは何か
  4. Threat(脅威):自社にとって脅威となりそうな外部環境は何か、ライバルとなりそうな競合はどこか

ポジショニングマップ

ポジショニングマップは、市場全体の中で競合他社と自社がどんなポジションにいるのか、今後どのポジションを狙うべきかを可視化するフレームワークです。図のように、2つの軸で自社と他社のポジションを明確にします。

VRIO分析

VRIO分析は、自社にどんな経営資源があるのかを把握するためのフレームワークです。新規事業の立ち上げでは、既存の資源を最大限に活用することが大切です。資源を軸に自社の狙うべきポジションを分析できます。

<VRIO分析の4要素>

  1. Value(経済的価値):経営資源が売上やビジネスチャンスなどにどのくらいの影響を与えているのか
  2. Rareness(希少性):自社の経営資源は他社と比べ、どのくらい独自性が高いのか
  3. Imitability(模倣可能性):自社の経営資源を他社が模倣できるのか、模倣を防ぐ仕組みはあるのか
  4. Organizarion(組織):経営資源を活用するための体制が整っているか、人材の採用や育成に役立てられるのか

アドバンテージマトリクス

アドバンテージマトリクスは、業界や市場の競争環境を分析するフレームワークです。競争環境を「競争要因の数」と「優位性を構築できる可能性」の2つの軸で分析し、4タイプに分類します。規模と収益性を軸に、どんな企業が利益を上げやすいのかもわかります。

PEST分析

PEST分析は次の4つの頭文字をとったフレームワークで、外部環境を分析することで、事業成功の可能性を考えます。新規事業の戦略を策定するうえでも有効です。

<PEST分析の4項目>

  1. Politics(政治):法律や規制緩和、国家の政策や動向、外交など
  2. Economy(経済):景気や経済成長率、金利、失業率など
  3. Society(社会):人口や世帯数、世論や社会の価値観、文化など
  4. Technology(技術):イノベーションや特許、IT活用、インフラなど

ファイブフォース分析

ファイブフォース分析は、脅威に注目するフレームワークです。新規事業を立ち上げ、推進するうえでどんな脅威があるのか、5つに分けて分析します。

<ファイブフォース分析の5つの脅威>

  1. 業界への新規参入者
  2. 既存の競合他社
  3. 代替品
  4. 買い手(顧客)の交渉力
  5. 売り手(サプライヤー)の交渉力

 

新規事業の計画を立てるときのフレームワーク

新規事業の計画を立てるときには、以下のようなフレームワークがおすすめです。これらのフレームワークは具体的なプロセスを可視化するもので、視認性も高いです。

<新規事業の計画を立てるときのフレームワーク>

  • ビジネスロードマップ
  • リーンキャンバス
  • ロジックツリー

ビジネスロードマップ

ビジネスロードマップは最終目標を達成するために何をすればいいのか、時間軸に沿って必要なことを書き出していくフレームワークです。横軸は時間、縦軸は事業規模、売上、利益などを示します。

事業が進むとどんな問題が生じるのかを予測し、それぞれの対応策も書き出すことで、より具体的で達成可能な中間目標を立てられます。

リーンキャンバス

リーンキャンバスは9つの項目に沿って事業計画を立てるフレームワークです。アイデアの整理におすすめと紹介した「ビジネスモデルキャンパス」に似ていますが、項目がやや異なり、事業計画を立てるときにより適しています。

<リーンキャンバスの9項目>

  • 顧客の課題:解決すべき顧客の課題は何か
  • 顧客セグメント:どんな人がターゲットなのか
  • 提供価値:顧客の悩みを解決したり欲求を満たしたりするために、何を提供するのか
  • ソリューション:課題を解決するための具体的な方法
  • 販売チャネル:商品やサービスをどこで、どのように売るのか
  • 収益の流れ:適切な料金はいくらか、どんな料金形態が顧客に喜ばれるのか
  • コスト構造:リリースまでにかかる費用はどのくらいか
  • 主要指標:定量的な指標(中間目標=KPI)の設定
  • 圧倒的な優位性:競合に対して、自社が圧倒的な優位性をもつ要素は何か

ロジックツリー

アイデアの整理で紹介したロジックツリーは、事業計画を立てるときにも役立ちます。想定される問題や課題に対して、マインドマップ形式で深堀りしていくフレームワークで、中間目標(KPI)の設定にも役立つでしょう。

 

新規事業のマーケティング戦略を検討するためのフレームワーク

新規事業のマーケティング戦略を検討するときには、以下ようなフレームワークがおすすめです。これまで紹介したフレームワークで明らかになった要素と照らし合わせながら、どんな戦略が適しているのかを考えましょう。

<新規事業のマーケティング戦略を検討するためのフレームワーク>

  • カスタマージャーニーマップ
  • 4P分析
  • 4C分析
  • STP分析

カスタマージャーニーマップ

カスタマージャーニーマップは、見込み客の購入フェーズごとに、顧客の「自社との接点」「行動」「思考」「感情」を可視化するフレームワークです。各フェーズでどんなチャネルで、どんな戦略を取るべきなのか、顧客の視点から分析します。

下記のようなシートに顧客の行動や思考を箇条書きすることで、とるべき戦略が見えてきます。

4P分析

4P分析はPからはじまる4単語の頭文字をとったフレームワークで、プロダクト主体で検討をします。商品やサービスを売るために何をすればいいのかを、次の4つの観点から考えます。

<4P分析の4項目>

  1. Product(製品):商品やサービスにより、どんな価値を提供するのか
  2. Price(価格):価格はいくらか。薄利多売にするのか、厚利小売にするのか
  3. Place(販売の場所・方法):販売する場所やチャネル、提供形態はどんなものか
  4. Promotion(販促):どんな販促やマーケティングを行うのか

4C分析

4C分析はCからはじまる4単語の頭文字をとったフレームワークで、顧客主体で検討をします。どんなアプローチやマーケティングが有効なのか、顧客目線で考えられます。

<4C分析の4要素>

  1. Customer Value(顧客にとっての価値):機能や品質はもちろん、デザインやイメージなどの顧客にとってのあらゆる価値
  2. Cost(顧客のコスト):商品やサービスを購入したり使ったりするためのコスト、価格
  3. Convenience(利便性):販売チャネルや決済方法など、商品やサービスの購入しやすさ
  4. Communication(コミュニケーション):自社と顧客がコミュニケーションを取るチャネル、問い合わせのしやすさ

STP分析

STP分析は次の3単語の頭文字をとったフレームワークで、新規事業のマーケティング戦略を、多角的に検討できます。

<STP分析の3項目>

  1. Segmentation(セグメンテーション):消費者の属性や行動などにより、市場を細分化する
  2. Targeting(ターゲティング):細分化した市場の中で、どこに参入するか
  3. Positioning(ポジショニング):その市場での自社のポジションを考える

 

新規事業を行うときにはフレームワークを効果的に活用しよう

新規事業を立ち上げるときは、たくさんのアイデアを出すことになります。アイデアの量が増えるほど、それを整理したり、深く検討したりするのは難しくなるでしょう。そんなときは、フレームワークで思考を整理するのがおすすめです。

フレームワークにはたくさんの種類があり、それぞれ検討・分析の観点も異なれば、適した事業段階も違います。

本記事で紹介したような複数のフレームワークを組み合わせながら、抜け漏れのないように検討・分析を進めていきましょう。

また、新規事業を進めていくときには情報管理が重要になります。簡単かつクオリティの高いナレッジベースを作成したい方は、「Tayori」の導入がおすすめです。

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