ルート自動記録が取得できていない場合、下記いくつかの原因が考えられます。1つずつ確認してみてください。
端末の位置情報設定が「常に許可」になっているか
まずは、端末側の位置情報設定が正しく有効になっているかを確認してください。iOS と Android では確認方法が異なるため、以下をご参照ください。(クリックで拡大できます)
下記のような表示が出てきた場合、正しく設定しなおす必要があります。
cyzenアプリ内のルート自動記録の設定がOFFになっている
ホーム画面右下のボタンをタップ>「設定」>「ルート自動記録」ボタンをON(緑)にする
cyzenのアプリを終了している
アプリが停止するとルート自動記録が取得できないので、停止している場合は再度cyzenアプリを起動させてください。
iOSの場合は、アプリを停止(タスクkill)しルート自動記録が取得できなくなると、端末に通知がきます。(Androidは通知が来ないので注意してください)
また、iOSの場合は、ユーザーがアプリを停止(タスクkill)したかどうか、管理サイトのメンバー活動状況画面で確認することができます。(Androidはタスクキルしても履歴に残りません)
※Android OS13以降はタスクマネージャーから簡単にアプリが停止できてしまうので、停止しないよう注意してください。
電波状況がよくない
機内モードになっている(機内モードOFFにしてください)
端末の電源が入っていない
ルート自動記録による位置情報取得の時間設定の時間外のため取得されていない
ルート自動記録を取得する時間を設定することができます。(システム管理者のみ設定可能)
詳細はこちら
退勤・休憩などルート自動記録を取得しないステータスのままになっている
cyzenでは、休憩中や退勤後など位置情報を知られたくない場合に、ルート自動記録を停止するステータスを作成することができます。そのステータスを押したままだとルート自動記録は取得されません。(ルート自動記録を停止するステータスについての詳細はこちら)
アプリのアップデートが行われた
アプリのアップデート(自動/手動アップデートどちらも)が行われるとルート自動記録が停止します。アプリを起動するとルート自動記録が再開されます。
※iOSの場合
cyzenからの通知をONにしている場合、ルート自動記録が停止すると、端末に「ルート自動記録が停止しています。cyzenを起動して再開してください」と通知が来ます。通知をタップしてアプリを起動し、ルート自動記録を再開できます。
バッテリーセーバーの設定がONになっている(Androidのみ)
電池の使用状況の設定が「制限」になっている(Android OS12以上の場合)
電池の使用状況の設定が「制限」になっているとルート自動記録が動作しないため、
以下設定をご確認の上、ご利用ください。
バックグラウンドでの常時実行設定がOFFになっている(Androidのみ)
バックグランドでcyzenが動作しておく必要がある機能(ルート自動記録/屋内位置情報/オートワークログ/出勤予約)を利用するユーザーは、以下設定を確認の上、ご利用ください。
[設定] > [トラブルシューティング]で設定状況を確認し、「バックグラウンドでの常時実行設定」がNGになっている場合は設定画面で「許可」してください。
Dozeモードに入ってしまっている(Androidのみ)
Androidにデフォルトで搭載されているDozeというモードがあります。Dozeモードとは、スマートフォンがしばらく起動されていない際にアプリの動作やネットワークへの接続を制限し、電力消費を押さえる機能です。Dozeモードに入ると、ルート自動記録も止まってしまいます。
こちらは定期的にcyzenを起動することで解消される可能性があります。
